2025.04.03 |
成績が落ちる前に知るべき3点
こんにちは!
英才個別学院 菅生校です!
新年度を迎えるこの時期、
期待と同時に不安を感じるご家庭も多いのではないでしょうか?
菅生校にも最近、
「がんばって勉強しているのに成績が上がらない」
「中学に入ってから、内容についていけなくなった」
というご相談が増えています。
実はこうしたお悩み、
ある“落とし穴”に気づくことで防ぐことが可能です。
今回は、成績が下がる前にチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。
① 勉強量が“見えづらくなる”
小学生までは宿題やプリントなどで
勉強内容が把握しやすい状況でした。
しかし、中学生になるとテスト範囲が広くなり、
課題や学習量が見えにくくなります。
特に注意が必要なのは
「提出物をテスト直前にまとめて仕上げる」こと。
その場しのぎの学習では定着せず、
次の単元の理解に悪影響を与えることもあります。
日頃から学習の進捗を“見える形”で管理することが
成績維持には欠かせません。
② 英語・数学でのつまずき
英語と数学は、特につまずきやすい教科です。
英語は単語と文法の暗記に加えて、
読解やリスニングの力も必要になります。
数学は、計算中心の学習から文章題や
関数・図形などの応用問題が中心になります。
この2教科で「なんとなく苦手かも」という意識が芽生えると
勉強から遠ざかりやすくなります。
間違えた問題をそのままにせず、
「なぜそうなるか」を考える学習を重ねることが大切です。
菅生校では一人ひとりのつまずきに寄り添いながら、
基礎からしっかり固める指導を行っています。
③ 評価の仕組みを正しく理解する
現在、通知表は観点別評価に基づいて作成されています。
• 知識・技能
• 思考・判断・表現
• 主体的な学習態度
この3観点それぞれに「A・B・C」の評価がつき、
これらを総合して内申点が決まります。
「テストの点が取れているから安心」と思っていても
提出物が未提出だったり、
授業態度が消極的だと思うように評価が伸びないこともあります。
何が評価されているかを本人が理解し、
行動に反映させていくことが成績アップの近道です。
今こそ、動き出すタイミング
成績が落ちてから慌てるよりも
早めに対策を始めることが大切です。
「そろそろ何か始めた方がいいかも」と思ったら
それが行動のチャンスです。
英才個別学院 菅生校では、
✔ テスト対策に特化した学習スケジュールの提案
✔ つまずきを見つけ出す学力診断
✔ 地域密着での学校別対策(菅生中・犬蔵中 ほか)
を通して、お子さまの学力向上をサポートしています。
📣 無料の学習相談 実施中!
「このままで大丈夫かな?」と少しでも不安を感じている方へ。
菅生校では、入会の有無に関わらず、
無料の個別学習相談会を実施しています。
✅ お子さまに合った学習方法を知りたい
✅ 通知表の見方を知って対策したい
✅ テストで成果を出すために今できることを考えたい
この春、新学年のスタートを前向きな一歩に変えていきましょう。
菅生校は保護者の皆さまと一緒に
お子さまの未来を考えるパートナーでありたいと考えています。
どうぞお気軽にご相談ください。