中3の2学期以降は、
高校入試に向けた内申点の勝負どころ。
この時期に何をどう勉強すればいいのか分からない、
という保護者様にも
参考にしていただける内容となっています。
◆試験範囲と学習内容
教科書範囲:Unit1~Unit3(~p.46)
主なトピック:
・Virtual Safari Tour
・Our School Trip
・Lessons From Hiroshima
単元:現在完了形・受動態・使役表現
今回の定期テストでは、「高校英文法」の基礎
とも言える現在完了形や、受け身表現(受動態)、
make/let/haveを使った使役表現が中心
となっています。
◆出題形式と配点の内訳
選択式:64%
記述式:29%
英作文(自由記述):7%
問題数:70問(大問:9、小問:70)
読解スピード・単語力・基本文法の理解が
問われる構成です。
◆頻出単元と重要表現
出題頻度の高い文法・表現はこちら:
・現在完了形(have+過去分詞)
・受動態
・使役表現(make / have / let)
・tell+人+that〜
・疑問詞+to+動詞の原形
いずれも入試に直結する基本文法です。
「なんとなく」ではなく、
確実に理解・暗記しているかどうかが
得点差を分けます。
◆テストの全体傾向
基礎問題:50%
応用問題:50%
基礎と応用のバランスが取れた問題構成
となっていますが、
長文読解が苦手な生徒には
厳しく感じられる内容です。
スローガン「根気強く、単語・文法!!」
◆塾内教材で取れる点数は?
英才個別学院 菅生校の塾内教材を使った場合:
点数目安:74点以上
単語力の強化
文法の整理とパターン理解
→ リスニングや記述以外はしっかりカバーできています。
◆塾以外(学校ワーク・教科書)で取れる点数は?
点数目安:7点
注意点:長文対策が不十分
長文に慣れていない生徒は、
設問を見ただけでアレルギー反応を起こしてしまうことも。
教科書の音読など、地道な対策が必要です。
英才個別学院 菅生校では、文法だけでなく、
長文の演習や指導も行っています。
生徒さん一人ひとりに合わせたカリキュラムで
授業を行いますので、どんなお悩みでも
お気軽にご相談ください。
◆次回に向けたおすすめ勉強法
✅ ポイントは「長文への慣れ」と
「文法の確実な定着」
今回のテストは、長文を読む問題が多く、
設問も読解力を問うものが中心です。
そのため、以下の勉強法がおすすめです。
①教科書の音読を習慣化
②長文に慣れるには、毎日音読。1日5分でOK。
③基本文法は塾教材でパターン練習
使役・受動態・現在完了形は
「こういう文法を学んでいる」と意識しながら解きましょう。
単語暗記は毎日15語が目安
できれば小テスト形式で確認。反復がカギです。
◆|英語が苦手な中3生ほど「今」が勝負!
中3英語のテストは、
高校入試の出題形式に直結しています。
この時期に文法の基礎をしっかり固め、
長文に対する「読む力」を養うことで、
後の受験勉強がグッと楽になります。
英才個別学院 菅生校では、
一人ひとりの理解度に合わせて、
定期テスト対策+入試を見据えた英語力の底上げ
を実施中です。
「うちの子、英語が本当に苦手で…」
「長文を見るとフリーズしてしまう…」
そんな保護者様は、ぜひ一度ご相談ください。