2022.02.20 |
中学受験はいつから始めればいい?
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
最近、なんとなく中学受験の選択肢も残しておきたいというご家庭が多いように思います。
子供が受験をしたいって言いだしたときに対応できる準備はしておきたいって事なんですけど、
受験って気まぐれでするもんではないんですよね。。。
志望校によりもちろん変わりますが、
中学受験の勉強と小学校の内容を理解する勉強とは全く違います。
学習レベルも違うし、学習量も違います。
受験って気まぐれでするもんじゃないっていうのは、
受験しないかも知れないのに受験レベルの勉強内容と勉強量をしますかって事なんです。
やるっていうのなら本当の意味で中学受験の選択肢を残しておく勉強の進め方になります。
週に3コマ以上通塾できるか、講習時期は1日2コマ週に2回以上できるかどうか、
そのための費用をかけることが出来るかも含めると、なんとなく中学受験はしない方がいいです。
では、いつまでに受験をするかどうか決めた方がいいかなんですが、
小学校5年生の春がリミットです。あくまで基準ですが。
学校の勉強がしっかり出来ていたら、小6からでも間に合うのではと思う方いるかもですが、
そういう方は模試の問題を解かせてみるといいと思います。
学校のテストと中学受験の問題はびっくりするほどレベルが違います。
学校のテストで満点ばかりの子も、模試では30点も取れないとか実際に散見されます。
ですので、学校のテストで80点くらいのお子さんはより努力が必要です。
選択肢の中から中学受験をすぐに消すことはないですが、
小4の間に受験するかどうかは判断し、できるだけ早い意思決定が望ましいです。
小5で受験するかしないかで、カリキュラムが大きく変わってきます。