2025.11.24 | 中学生向け
成績アップは“理解”と“努力”~個別指導の魅力~
こんにちは!英才個別学院 住吉校、室長の坂本です。後期中間テストの結果が返ってきて一喜一憂した頃と存じます。今回のテストで、「思ったより点数が伸びなかった」「勉強したはずなのに結果がついてこなかった」と感じたご家庭も多いのではないでしょうか。
次のテストをどうするか気持ちを切り替えるタイミングです。
テストを振り返るとき、ぜひ次の 2つの視点 を持ってみてください。
①「できる/できない」について
いわゆる 理解度や正確性 に関する振り返りです。
・問題が難しかった
・時間が足りなかった
・理解が不十分だった
こういった点は、多くのご家庭でも自然と話題になりますよね。
②「やる/やらない」について
実は、こちらがより重要になるケースもあります。
「そもそもどれだけ勉強したか?」 という視点です。
・テスト勉強はいつから始めた?
・普段の学習時間は十分?
・提出物は“写すだけ”になっていない?
・家庭学習の習慣は安定している?
点数の前に、まず やった量・やり方 を見直す必要があるかもしれません。
「できる/できない」と「やる/やらない」が曖昧になっていませんか?
成績アップには、以下の 2軸 の両方で考えることが欠かせません。
① できる/できない …学力・理解度の課題
② やる/やらない …努力量・学習習慣の課題
そして、この2つを同時に改善しやすいのが 個別指導塾 です。
≪個別指導塾だからできること≫
● ①「できる/できない」=能力の向上
授業を通して、
✔ 生徒一人ひとりの理解度に合わせて
✔ 必要な分だけ
✔ つまずきを丁寧に解消しながら
学力を底上げしていきます。
● ②「やる/やらない」=努力の管理
宿題管理・提出確認・学習計画を通して、
✔ 何を
✔ どれだけ
✔ どの期限で
やるべきかを明確にし、毎回の授業で取り組みを確認します。
個別指導だからこそ、生徒ごとに目が届きます。
授業は「能力アップの機会」であり「努力を確認する場」
成績を伸ばすには、
授業は あった方がいい、そして多い方がいい のは当然です。
・理解を深める機会にもなる
・努力の継続を促すチェック機能にもなる
この両方を同時に満たせるのが個別指導の大きな強みです。
◆現在、冬期講習を受付中です!
後期中間テストの結果を踏まえて、「今のままで大丈夫だろうか」「冬のうちに弱点を補強したい」と感じているご家庭も多いと思います。入会を前提としなくても構いません。お話だけ・学習相談だけ・体験授業だけでも大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください!▼無料学習相談・体験授業のお申込みはこちら