2025.12.26 | 中学生向け
個別指導のカリキュラムってどんなの?
こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
今日は英才個別学院のカリキュラムに関してお話します。
そもそも、なぜ個別でカリキュラムが異なるのか。
現状同じ成績でも、目標が違う、苦手なところ、学習姿勢が違う。
だから個別のカリキュラムで進めた方が効率がいいわけです。
実際勉強する生徒さんも自分が必要としている内容を勉強した方がやる気になります。
同じ成績だけどカリキュラムが異なる例をご紹介します。
・私立の高校への進学を目標にしているAさん
●都立の高校への進学を目標にしてるBさん
ふたりとも5科目の偏差値は50。3科目の偏差値もほぼ同じ。
理社に得点率の違い以外似たような成績の生徒です。
集団塾なら同じクラスになる生徒でしょう。
ただ目標が異なります。
Aさん:私立高校志望
Bさん:都立高校志望
志望校が異なると学習目的が異なります。
≪私立志望≫
推薦で出願するには基準の内申点をクリアする事が必須。
検定で加点あり。
⇒学習目的は内申対策(定期テスト対策)、検定対策
≪都立志望≫
入試本番の得点と調査書(内申)の両方で評価される
検定による加点はないが、併願私立への出願を考えると検定はあった方がいい
⇒学習目的は入試対策と内申対策(定期テスト対策)+検定対策
つまり、
Aさんは内申対策と検定対策、
Bさんは入試対策と内申対策
を軸にカリキュラムを考えます。
あとは
①予習 ②復習 ③検定対策の3つを
①授業で実施 ②自習で実施の2つのアプローチで考えカリキュラムを作成します。
※英才個別学院住吉校では、授業カリキュラムに加え、自習カリキュラムも提案します。
授業と自習の両方で学習を考えるので、
理解度や科目の好き嫌いによって授業で扱う生徒もいるしか自習で対応してもらう生徒もいます。
つまり、同じ英文法の学習をするにしても
英語が好きなAさんは宿題で英文法を出し、
英語に苦手意識のあるBさんは授業で英文法を扱う、
というような違いがでます。
個人によって自分にあった進め方があるという事です。
今、学習習慣に困っている方の中には自分にあった進め方と別の手法で進めようとしている場合あるかもですね。
英才個別学院住吉校では、入会の有無にかかわらず、学習面談、体験授業を承っております。
※12/29~1/3は休校期間となります(日曜は定休日)