2025.10.07 | 中学生向け
【都立高校入試に直結】通知表と内申点の関係を徹底解説!今からできる対策とは?
こんにちは!
英才個別学院 住吉校、室長の坂本です。
今週末はいよいよ前期の終業式ですね。
通知表が配られるタイミングということで、ドキドキしている生徒さんも多いのではないでしょうか。
■ 学年別に見る「通知表」の意味
中学1年生は、入学して初めての通知表。
中学校での勉強のペースや評価のつけ方を実感するタイミングです。
中学2年生は、いよいよ来年の受験に向けた“助走期間”。
この時期の成績が、受験校選びに直結してきます。
中学3年生は、「早く見たいような、見たくないような…」そんな複雑な気持ちかもしれませんね。
実際、この通知表が高校受験の合否に大きく関わってくるため、気になるのも当然です。
■ 「内申点」はどうやって使われるの?
通知表には、各教科が5段階評価で記されています。
この評価がそのまま「内申点(=調査書点)」となります。
東京都立高校の入試には、大きく分けて推薦入試と一般入試があります。
● 推薦入試の場合
以下の4つの要素で合否が決まります。
・内申点(調査書)
・面接
・小論文または作文
・実技(学校によって実施)
学力検査はありませんが、内申点の比重が非常に高いのが特徴です。
● 一般入試の場合一般入試では、・内申点(調査書)・学力検査(5教科)・スピーキングテスト(英語)
の合計で合否が決まります。
つまり、推薦・一般どちらにおいても、内申点が受験の土台になっているのです。
■ 内申点が低いと、どうなる?
極端に言えば、内申点が低いと入試本番で取り返すハードルが上がるということです。
スタートラインが少し後ろに下がった状態からの勝負になります。
たとえば、都立高校では「合格に必要な内申点の目安」が存在します。
上位校ではオール4以上の内申を求められることが多く、
中堅校ではオール4に近い内申を求められることが多いです。
ちなみにオール3では目指せる高校が限れてきます。(上の表の黄色い部分のみ)
次のテストにむけて今のうちから定期テスト対策や提出物を丁寧にこなすことで、内申点をあげる事は可能です。
■ このタイミングで見直したいこと
・提出物や授業態度の見直し
・テスト勉強の計画性
・苦手科目の克服方法
英才個別学院住吉校では、各個人の現状にあわせた「内申アップ」に直結する学習サポートを行っています。
通知表を見て「次は頑張ろう」と思ったタイミングこそ、学習スタートに最適です。
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住吉校では、個別の学習相談会で現在の内申をもとにした高校受験シュミレーションも実施しています。
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学習相談会も体験授業も入会する・しないにかかわらず無料で承っております。