2025.10.18 | 中学生向け
内申が上がる生徒の共通点とは?
こんにちは!英才個別学院 住吉校、室長の坂本です!
みなさん、通知表はいかがでしたか?
内申に変化はありましたか?
中学2年生のみなさんの中には、
「1年のときよりも先生の評価が厳しくなった気がする…」
と感じた方もいるかもしれませんね。
実は、学年が上がるほど内申を上げるハードルは高くなるんです。
理由はシンプルで、学習内容が難しくなり、テストで点を取るのが大変になるから。
さらに、1年生のころに気づかなかった“学習の取りこぼし”が表面化しやすいのもこの時期です。
「中2になってからわからなくなった」と相談を受けることも多いですが、
その兆候は実は中1のころから少しずつ始まっていた、というケースも少なくありません。
■ 内申を上げた生徒たちの“共通点”とは?
そんな中でも、中2の秋から努力を始めて内申を上げた生徒たちがたくさんいます。
入会時期はさまざまですが、特に多いのは“今頃”──中2の秋です。
最初のうちは内申が変わらなかった生徒も、
継続的な努力で中3の通知表では見違える成長を見せています。
たとえば…
9科目の内申が3上がり、憧れの志望校が現実的になった生徒
換算内申で10点アップ、志望校ランクが8つ上がった生徒
いずれの生徒にも共通していたのは、**「学習姿勢の変化」**です。
■ 成長は“点数”よりも先に表れる
「変化がない…」と感じていても、
もしテスト勉強の時間が増えていたり、提出物の質が上がっていたりするなら、
それはすでに“成長のサイン”です。
学習時間が変われば、テストの点数が変わる。
テストの点数が変われば、モチベーションが変わる。
モチベーションが変われば、学習習慣が変わる。
学習習慣が変われば、また点数が変わる。
このサイクルが回り始めたとき、
先生の目にも“前向きな変化”が映るようになります。
それが、内申アップの第一歩です。
■ この秋こそ、「学習習慣の見直し」を
努力は、必ず結果につながります。
そして、「始めるのに遅すぎる時期」はありません。
この秋こそ、学習習慣を見直すチャンスです。
一人ではなかなか続けられない方も、私たちが全力でサポートします!
この秋、通塾に関するお問い合わせが増えています。