2026.07.02 | 中学1年・中学2年生向け
【老松中学校2年生数学】前期中間テスト考察
英才個別学院戸部校のブログをご覧の皆様、
こんにちは。
横浜の戸部・平沼橋・高島町
西横浜エリアの生徒さんを指導する
英才個別学院からお知らせです。
さて、定期テスト考察、
今回は老松中2の数学です。
テスト片手にご覧ください!
いわゆる用語問題です。
字数や同類項といった用語を答えさせる問題です。
これは日々正しい呼び方をしていたか、
用語問題の用意をしていたかで取れる問題です。
これも言ってしまえば用語問題ですね。
どれが字数かが分かっていれば問題ないです。
これもどこを見れば何次式かが分かれば問題ないです。
ここまでどれくらい一瞬で終わらせるか、
時間を短縮できるかが勝負です。
ここも時間を短縮できる問題ですね。
問4に比べると、少し煩雑になります。
問題数も12問になるので、テンポよく終わらせましょう。
約分の時に符号を変え忘れないように、くらいですね。
こちらが厄介なのは分数の加減問題は
通分が必要になってきます。
( )を使って通分できるかがカギですね。
これもコツは式を計算して最後に代入すること。
最初に代入すると間違いのもとです。
ここから文章題であり応用問題ですね。
(1)rについて解くという、
とくに文章関係ない問題ですが、
こういう問題を苦手としている子は多いです。
(2)これは面倒な問題ですね。
飛ばしていいと思いますが、
レーン幅があるので、レーン幅を引いて半径にすれば、
円部分の円周が出るのでそこで差を求められれば答えは出ます。
この手の問題は言われた通り
四角に書いていくと、見えていきます。
じっくり挑むと解けます。
これは具体的な数字を入れると分かりやすいです。
どっちが大きくて、と考えているとこんがらがってきます。
これはなかなか思考力を使いますね。
面白いです。
(1)はこれは簡単です。
ひとつづつ数字を書き出して足せば終わり。
(2)
和が176。ここで分かっているのは35だけ。
では176-35をすると、141。
5?と?3という2桁の数字を足すと141になるわけです。
一けたの数で分かっているのは3。となると5?の
一けたの数は8になるわけです。
これはそれぞれの式が何を表しているかの
公式問題ですね。
これは無理に数を入れると大変なので、
式で考えていきます。
後は計算するだけです。
(1)台形の公式は平行四辺形を切った図形、
という認識があれば問題なく解けます。
(2)1/2a×hが底辺×高さ÷2と気づくかどうかですね。
後半応用問題のラッシュでしたが、
前半部分を外してしまうと、
後半の応用でやられてしまいます。
取るべきところを取る!
飛ばすところは問題を一旦読んで飛ばす!
戦い方が大事なテストです。