【不定期連載】戸部さんぽ ~くらやみ坂と魔の池

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【不定期連載】戸部さんぽ ~くらやみ坂と魔の池

2025.09.25 | 知識・雑学コーナー

【不定期連載】戸部さんぽ ~くらやみ坂と魔の池

【不定期連載】戸部さんぽ ~くらやみ坂と魔の池
英才個別学院戸部校のブログをご覧の皆様、こんにちは。

横浜の戸部・平沼橋・高島町・西横浜エリアの生徒さんたちを指導する、
英才個別学院です。

久々の今回は、
西中のエリアに向かってみます。

なんでも「魔の池」と呼ばれる場所があるそうです。
これは冒険ファンタジーの香りがしてきましたね。

早速ですが、英才個別学院戸部校を出て、
横浜駅根岸道路を登っていきます。


そして向かうは西中学校。
戸部校にもたくさんの生徒さんが通ってくれています。

しかしすごい坂・・・


到着した西中学校。
現在工事中。
外壁の工事中だそうです。

しかし西中の横の坂がすごいですね。



何でもこの坂、「くらやみ坂」というらしいです。


なんだか物々しい名前ですね。

かつての戸部村と保土ヶ谷宿とを行き来した道です。

この近くには、横浜開港以来、神奈川奉行所の処刑場があったとか。


ここのこのきれいな公園が処刑所跡だったとか。

今では子供たちが集まるきれいな公園に。

刑場があり、木々が生い茂って鬱蒼とした道だから「暗闇坂」と言われたり、
一説によると、入り江の景観が素晴らしくて馬(鞍)を止めて眺めたという
「鞍止坂(くらやみざか)」説、
あまりに坂が急で馬(鞍)を止めて歩いたという説があります。

なので平仮名表記だとか。

なんか全然イメージが異なりますね。

実際に西中に通っている子は元気に楽しく通ってくれています。

さて、この西中の裏手を行きます。

マップだとそろそろだぞ・・・

当時、農業用水として使われた池ノ坂の池がこの近くにあり、
刑場で首を切られた囚人をこの池で洗ったとか、
その他さまざまな事故があり、「魔の池」と呼ばれているらしい。

こんなところに池があるのか・・・

しかも調べると、
この池には白い大蛇が住み着いており、年老いて龍となり、
大正時代に大嵐で池が決壊、近隣を押し流す大惨事から、
池は埋め立てられたそう・・・

埋め立てられた??

今ではこの龍を白龍弁財天として祀ってあるそう。


そろそろだな・・・

着いた!



ここです。
このくさっぱらが、魔の池だそうです。

これがこのまま残っているのも何かありそうですし、
蛇も出てきそうですね。

もう少し古い池っぽかったら雰囲気があったのですが、
この草原の歴史のすごさが分かりました・・・

昔あった土地の上で、
新しい時代が築かれていきます。

そうやって歴史は進んでいくのでしょう。

まだまだ戸部という地には知らないことがたくさんありますね。

またいつか、戸部付近を散歩してみますね。


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