2026.05.13 | 中学生向け
品川学園生向け「テスト1ヶ月前からのスケジュールの作り方」
こんにちは!英才個別学院新馬場校です!
「テスト1ヶ月前って、何から始めればいいんだろう?」
品川学園の生徒さんから、よくこういう声を聞きます。
やる気はある。
でも何から手をつけていいかわからなくて、
気づいたら2週間前になっていた…
そういう経験、一度はあるんじゃないでしょうか。
勉強量より「スケジュールの設計」が、テスト結果を左右します。
今回は、英才個別学院 新馬場校で実際にお伝えしている「テスト1ヶ月前からの動き方」をご紹介します。
まず「今の状態」を確認する
スケジュールを立てる前に、やることがあります。
それは、テスト範囲と自分の理解度の把握です。
「どこまで出る?」「今、どこまでできてる?」
この2つを確認してから、初めてスケジュールが組めます。
ゴール(テスト当日)から逆算して考えるのが正解です。
1ヶ月前〜テスト当日のスケジュール例
・4週間前
テスト範囲を確認する。
教科書・ワーク・プリントをひとまとめにして、「苦手リスト」を作る。
・3週間前
ワークを1周する。
わからない問題に印をつけておく。
この時点では「全問解けなくていい」
・2週間前
印のついた問題を解き直す。
教科書の重要語句・公式を覚え始める。
苦手科目に多めに時間を使う。
・1週間前
ワーク2周目。
過去問・類似問題で実戦練習。
暗記は「思い出す練習」に切り替える。
・3日前〜前日
苦手問題の最終確認。
睡眠をしっかりとる。
「詰め込み」より「整理」が大事。
2週間前に一度仕上げておく。
これが、品川学園でうまくいっている子の共通点です。
スケジュールが続かない理由
計画を立てても崩れる子に、よくある原因が2つあります。
① 計画が「理想」すぎる
毎日3時間・全教科均等に…という計画は、最初の数日で破綻します。
「最低これだけやる」という最低ラインを設定する方が、長続きします。
② チェックする仕組みがない
計画だけ立てて、振り返りをしていないケースがほとんどです。
週1回、「今週やれた?やれなかった?」を確認する習慣をつけると、ズレが小さいうちに修正できます。
教室では、こんなふうにサポートしています
英才個別学院 新馬場校では、テスト4〜5週間前を目安に「テスト対策プラン」を組んでいます。
生徒一人ひとりの弱点と残り時間を確認しながら、現実的なスケジュールを一緒に作ります。
「計画を立てるのが苦手」というお子さんも、一緒に考えられるので安心してください。
やる気があるのに結果が出ない。
その多くは、スケジュールの問題です。
テスト前に「何とかしなきゃ」と焦る前に、早めに動いてみましょう。
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