2026.02.26 | 受験
一般入試での逆転合格!武蔵野大学高校を掴み取るまで
意外な出会いで全てが変わった。
やる気を刺激してくれる先生に必ず出会える!
やる気のアップダウンが激しかったN.Mさんが最後までやり切れた理由。
ということで、今回は「私立一般入試」で第一志望合格を勝ち取ったN.Mさんについてのお話しです。
1.運命の出会い:「ダンス」が繋いだ師弟関係
塾に求める条件は「自分にピッタリな先生に教わること」
そんな N.M さんに自信をもってオススメしたのがマイナ先生。
マイナ先生は表情こそ明るいですが、物静かな先生。人の声によく耳を傾ける性格の素敵な先生でした。
そんな二人の出会いでしたが、意外な共通点が『ダンス』
共通の趣味があることで心の距離もグッと縮まり、 N.M さんも授業に集中して臨みました。マイナ先生が N.M さんのやる気に火を点けたのです。
2.栄光と落とし穴:数学で「5」獲得と同時に忍び寄る慢心
マイナ先生との二人三脚で2学期中間試験で自己ベストを更新し98点を獲得!通知表でも「5」を獲得。苦手だったはずの数学がいつの間にか最大の武器になっていました。
しかし、ここからが本当の試練でした。「自分はもう大丈夫」という慢心が、少しずつ学習姿勢に表れ始めました。順調だった成績の上昇トレンドが徐々に下降線に変わり始めます。気づけば中学3年生の1学期が終わり、入試が目前に迫りつつありました。
3.苦渋の決断:推薦を諦め一般入試といういばらの道へ!
成績の上下動に合わせて目標とする高校もブレていきます。結局何をしたいかわからないまま2学期に突入。幸いなことに「行きたい!」と思える志望校に出会います。
「武蔵野大学高校」です。学校見学がきっかけでした。
そこからは、内申をあと少し上げて何とか単願推薦で決めきりたい!そういう思いが少しずつ芽生えてきました。ただ、2学期中間テスト⇒期末テストはたった60日間の出来事です。もっともっと得点アップにこだわれば良かった。内申点「あと1点」に泣きました。
4. 逆転の合格:最後まで走り抜けた「真の実力」
単願推薦という道が途絶えた時、 N.M さんは一般入試にすぐに頭を切り替えました。ある種ここでスイッチが入ったのかもしれません。
もう後がない。別な併願推薦は取れたけれど私が行きたいのは武蔵野大学高校。
受かるしかない!
それからもやる気の波はアップダウンありましたが、2/10ついに試験本番。実力を出し切り見事合格をつかみ取りました。
推薦入試が叶わなくともあきらめずに実力を磨き上げたことで、最高の結果を引き寄せる力を手にしました。
おめでとう! N.M さん!!
■英才に通って自信が変わったことは何ですか?
数学が楽しくなった!
担当の先生が良かったので、いろいろと相談できた。
室長がアホみたいに明るかったので人嫌いが治った。
とのこと。
■合格した生徒さんからのメッセージ
途中で躓いても大丈夫です。最後まで諦めずに走り抜けてください!
ということでN.Mさんありがとうございました!
英才個別学院では、一学期のスタートダッシュで受験の8割が決まることをお子様にお伝えしております。
特に東京都の公立中学生は1学期でほぼ学年の内申点が決まります。
新学年に向けて好スタートを切りたいな!とお考えの方は無料の学習相談会だけ一度受けてみてはいかがでしょうか。