2024.10.21 | 受験
中学2年生必見! 一歩上の高校に行くためには?
みなさんこんにちは。英才個別学院の山本です。
寒かったり暑かったり寒暖差が激しい日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
実力をつけるにも実力を発揮するにも健康がまず第一です。
夜更かしせずに日々の生活をリズムよく送りましょう!
さて、中学2年生はそろそろ進学先の高校を考え始める時期となりました。
「まだ先のこと」と考えている人もいますが、自分の将来を真剣に考えている人もいます。
高校選択は大きな進路の転換点です。

『自分に合った高校選び』という考え方もよいですが、今回は『一歩上の高校に行く』ことを考えてみたいと思います。ポイントは3つです。
■目次
1)高校の先の進路を考えてみよう
2)どんな仲間たちの輪に入っていくのか
3)残り1年でどれくらい実力を伸ばせるのか
■高校の先の進路を考えてみよう
高校は3年間通うもので卒業後にそれぞれ進路が分かれていきます。
卒業後の進路は大きく分けると
A)大学進学
B)専門学校・短大への進学
C)就職
D)その他
となっています。一歩上の高校に行こうと思っている方なら、A)大学進学が頭の隅にあるのではないでしょうか?
それも、ちょっと上めの良い大学に行けたらなぁという考えがあるのではないでしょうか。

実際、中堅上位の大学(明治大学・中央大学・立教大学など)に行くことを念頭に置くと「楽な道=進学校の高校に進む」であることは間違いありません。進学校であれば大学進学のためのノウハウを学校が蓄えています。ちょっと上の大学を目指してみよう!という雰囲気が高校にもあるので自分の挑戦の背中を押してもらえる環境が進学校にあります。
■どんな仲間たちの輪のに入っていくのか
さらに、周りの友達や先輩の進路についての意識がどのようなものかはかなり大きな影響を皆さんに与えます。「難関大学合格が当たり前」という意識なのか「ちょっと上の大学行けたらいいな」なのか、「専門学校でいいや」なのか「就職にしようかな」なのか。
考え方に優劣はないのですが、ちょっといい大学に行こうかなと思っている皆さんは少なくとも「大学進学が当たり前」「そのために勉強するのは普通」という意識の高校を選んだ方が皆さん自身が楽に動けます。
進学校なら優秀な友達も多くできますので、その考え方や情報の集め方などもとても刺激になります。
せっかくの高校生活ですから同学年の仲間からたくさんの刺激を受けて実力をつけていくのはとても良いと思います。
■残り1年でどれくらい実力を伸ばせるのか
多くの人の地頭の良さというのはそれほど大差ないと言われています。
自分にとって勉強する目的がはっきりと見えてしまえば、あとは身に付くまで勉強するだけ。
・今の環境から抜け出したい
・将来ちょっと楽したい
・お金を稼げるようになりたい
・モテたい
どんな目的があっても良いと思います。
自分にとって勉強する目的が見えたらあとはやるだけ。
やり方というのは実力の伸び方に合わせて変わっていくものです。
最初は結構な量を学習しないといけないかもしれませんが、コツがつかめてくると短い時間でたくさんのことができるようになってきます。

1年間でどれくらい人が伸びるのか?
それは
その人の目的による、ということです。
自分にとって勉強がどうしても必要だとおもえれば、たくさん伸びます。
過去には1年間で中学校の内申点オール3→ほぼオール5という伸び方をした中学2年生が何人もいます。
定期テストで20点台しかとったことなかった中学生が半年後に90点台を取るようになったということはたくさん起きています。
もしも、自分の将来をちょっと楽にしたいなと思ったら、一度新秋津校に相談に来てみてください。
きっと道が開けるようなお話ができると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。