前回までのあらすじ
中学生の頃ひどい点数を取った山本くんは、勉強の代わりにTVゲームに没頭していました。
奇跡的にV字回復で成績が向上したのですが、それは小学生の頃に身につけたある習慣が
土台にあったからなのだとわかりました。
ただし、わかったのはずっと後になってのことです。
実際は学校の勉強はできない代わりにゲームの三国志に登場する
1000人の武将たちのステータスデータが完全に頭に入っていました。
という話でしたね。
当時周りの大人たちから言われた言葉は
「その集中力が勉強に回ればね!」という言葉でした。
(この言葉は実は学校の先生になってからよく聞くセリフになりました。)
この影響か、当時の私は自分のことを集中力の無い人間だと思い込んでいきました。
実は好きなことに没頭できる人ならそれは「集中力のある人」なわけですが、
学ぶ事柄は「役に立つ/立たない」が大事なのだと大人から教わりました。
でも、この大人の理屈は最終的にはどこかに忘れ去られてしまいます。
私は成績優秀者ではなかったからです。成績優秀だったらもっと大人の言うことを
きちんと聞いていたかもしれないですね。
(ん?逆かな?)
自分の好きなことを没頭して学び続けるのはとても楽しいことです。
楽しいことをトコトンやるのは大事です。
そういう力があったからこそ、中学校で18点→95点という点数アップを2か月間で
することができました。
これは「学ぶ」習慣があったからこそなのだと思っています。
だから、お子さんを持つ親御さんには
小学校の低学年の内はいろいろと興味付けして没頭させてあげてほしいです。
もちろん、子どもは大人の思うとおりには動きません。
興味がわかないこともある。
興味付けることは興味を持たせるように説得することではありません。
自然と興味が持てるような環境を作ることです。
そして、大人自身が強い興味を持っていることが大事です。
大人が面白いと思っていないことに子どもは感動しないのです。
調べる力をつけるのは学習においてとても大事なことです。
特に数学や理科で威力を発揮します。
調べる方法についてはたくさんの方法があります。 チャッピー以外にもあるはずです(笑)
そういったことに対して興味を持たせやすい環境があります。
それは、英才個別学院です。
室長は「人の注意を操る男」です。
室長は勉強がとても苦手だったので公立中学校の先生になったこともあります。
英語が特に苦手だったので英語の先生になりました。
勉強を面白くすることだけに専門特化しています。
小学生のキラキラした好奇心旺盛な目が大好きです。
中学生のイメージと現実とのギャップでグラグラ揺れ動いているのを
ハラハラしながら見守るのが大好きです。
そして、わからない問題が解けた瞬間のドーパミンが
ドッパドッパ分泌されている子を見るのが大好きです。
そんな室長が作った教室です。
勉強で困っている子は大歓迎です。
勉強がちょっとできるけど別の問題を抱えている子も大歓迎です。
偏差値65を超えるのが普通の人と思っています。
そこまでは誰でも行ける領域だと本気で思っています。
もし、こんな室長でよろしければ
勉強面のご相談に精一杯お答えさせていただきます。
そんなわけで、ぜひ一度英才個別学院にご相談ください!
室長の山本がお子さんの勉強脳を刺激します!
お待ちしています!