2025.12.03 | 過去のブログ
集中力を引き出す方法! 4日目
はい!皆さんこんにちは! 英才個別学院の山本です!
今日もいい天気ですね!
朝から気分がよかったのでジョギングしていたのですが、
残念ながら富士山は見えませんでした。
冬になると空気が澄んでくるので遠くにある富士山もきれいに
見られることが多いのですが、そこだけ今日は残念でした。
さて、集中力のお話の続きをしていきたいと思います。
【集中力を引き出すポイント 2つ】
◆短い時間で区切る
◆休憩を入れる
短い時間というのは大体5分~10分。
勉強時間というと30分とか1時間とかやらないといけない、と思いがちです。
でも、普段から勉強面で集中力が引き出せる人はいいですが、
引き出せない人は長いといろんなことを考えてしまうのです。
「今日のテレビ何やってるかな~?」
「明日は西郷の授業かぁ~ヤダなぁ」とか
だから、はじめは5分でいいと思います。
ノッてきたら10分に格上げしましょう!
さらに、休憩をシステム的に取るというのも効果的です。
長時間集中すると疲れます。
疲れてから休憩すると戻ってこれません!(笑)
仕事でも勉強でも趣味でもなんでも同じ。
人の集中力は有限なのですから。
さて、では具体的にどうやって勉強に活かすのか?
その活用法をご紹介します。
あくまで誰でもできるチョ~簡単なところから進めますね。
まずタイマーをセット。
そしたら、漢字練習帳や英単語練習帳、
もしくは計算ドリルを開いて・・・。
勉強の準備ができたら・・・、
タイマーをスタート!
どんどんノートに解いていこう!
わからない問題には赤ペンで×をつけて飛ばしながら
どんどん先に進もう!
時間は限られているけど気にせずどんどん次に行こう!
50m走の時みたいに全力で走り抜けるイメージだ!
ピピピッ! ピピピッ!
はい!終了!
もう少し進みたいけど・・・、そこでストップ!
休憩はまだ!
すぐに〇つけをしよう!
いま、自分が解いた問題の答えは合っていたかな?
答えや解説をじっくり読んだりはせずに
ササっと〇つけするのがコツです。
え?答えの理由が気になるって?
いいね!
でも、〇付けをし終わったら、すぐ休憩だ!(笑)
5分間勉強したら30秒休憩を取る!
そして、30秒休憩したらまたすぐ5分間勉強する!!
休憩は疲れる前に取るのがポイント!
学校でも50分勉強したら5分休憩があるよね?
それと同じ理屈。
強制的に勉強の中に休憩を組み込んじゃうんです。
集中する時間と休憩する時間の比率は10:1くらいがよいとされています。
だから、5分勉強したら30秒休憩。
これを1セットとして1~2回繰り返してみよう!
思った以上に集中できるはず!
では、どうして集中力が出るのかな?次回はちょっとそこも考えてみよう!
こんな学習のヒントやコツが盛りだくさん!
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