皆さんこんにちは。英才個別学院 講師の足立です。
東村山第6中学校の中学3年生のHくんについてのお話しを紹介させてください。
今回の一学期期末試験のHくんの目標は、
『9教科全てで前回より高い点数を取ること』でした。
英語・数学・国語は目標を3月頃に話し、5月に再設定しました。
それ以外の教科ではテスト3週間以上前から目標を立てて、計画的に勉強を始めました。
また、目標を達成するために、テスト本番では全教科で
『問題を最後まで解き切り、時間を余らせて見直しまで行うこと』
も目標にしていました。
実際にHくんは今回の一学期期末試験の勉強を振り返ってこんなことを話してくれました。
全科目の目標達成のためにそれぞれの教科に合わせた勉強を意識しました。
国語は問題演習を中心に進め、学校で習った重要ポイントがどう聞かれるのか
実際の問題を解きながらもう一度意味を押さえ直しました。
数学はワーク1周目を2週間ちょっと前までに終わらせて2周目に取り組みました。
英語では塾の先生が作成した模擬テストを活用し、自分の理解度を確認しながら学習を進めました。
テスト直前の学校の休み時間では、
英語は文法と英単語、
数学は公式、
国語は漢字、
理科は計算問題や用語、
社会は学校のプリントを使って文章問題の対策
を復習しました。
短い時間でも、ポイントを絞って最終確認をすることができました。
テスト本番では、対策した例文を忘れてしまう前に英作文から解き始めました。
また、リスニングが始まる前には先に問題文へ目を通すなど、時間を有効に使うことを意識しました。
数学のテストでは、解ける問題から取り組み、難しい問題は最後に回すことで、時間配分を工夫しました。
今回の期末試験に対する勉強を振り返ってみると、改善するべきことがいくつかあるなと感じました。
次回の中間テストに向けた学習目標は、
英語ではケアレスミスをなくすこと、
数学では84点を取ることにしました。
この達成のために、
英語は解き終わった後にチェックリストを活用しながら最後まで見直しを行うことを習慣にしようと思います。
数学は、常に時間を意識して問題を解くようにし、解くスピードと正確さの両方を高めていきます。
今回の反省を次のテストにつなげ、より良い結果を目指して引き続き頑張っていきます
いかがでしたでしょうか?
テスト直後だからこそ具体的な反省ができ、苦手だった問題を克服したからこそ先の見通しが得られる、そういう雰囲気がHくんの発言から少し感じ取れますよね。
参考になる部分があったよ!という方はぜひ刺激を受けて、次回の点数UPに活かしてみてください。
学習相談会も個別に承っております。
期末試験の振り返りがきちんとできていないな~と感じてらっしゃる場合には一度私たちにご相談ください。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。