2018.09.10 | 過去のブログ
Naomi Osaka Wins Her First Grand Slam Title!!
はい!皆さんこんにちは! 英才個別学院の山本です。
今朝はこの話題で持ちきりでしたね~!
https://twitter.com/eisaishinakitsu/status/1039100910222237696
普段テニスに興味がない生徒も「ああ!知ってる~」って反応でした。
私もすごいなーと思ってみていたのですが、ブーイングの嵐もすごかった。
実はこのブーイングについて異なる見方の報道がされていました。
朝のニュースでは「審判に対するブーイングがすごいですね!」という解説でした。
お昼のニュースでは「大坂に向けられたブーイングがすごいですね」と解説されていました。
実際にどういうことかな~と思って動画を見てみると審判に対するブーイングがすごかった
というのが事実のようです。まぁ良いプレイをしている大坂選手にブーイングするわけない
ですもんね。大坂選手自身が日米二重国籍なのでアメリカにも相当ファンがいるでしょうし。
こういう時に海外メディアがどう報道しているのかを見るのが大事です。
アメリカの3メディアでは「セリーナ選手が不当な扱われ方をしたことへのブーイング」と
書かれていたのでそういうことだったんだな~とわかります。
実際に試合を見てみると随所で大坂選手の良いプレイがありそのたびに観客から歓声が
巻き起こってました。ということは観客は大坂選手のプレイにも熱い視線を送っていたと
言ってよいと思います。大坂選手へのブーイングでもないし、セリーナ選手へのブーイング
でもないことがわかりますね。おそらくお昼のニュースでは原稿を読んだだけの解説者が
本当に素晴らしい試合でしたね。
こういう熱戦に結果的には水を差すことになった審判の判定ですが、
真実反則があったのかなかったのか、真実はセリーナ選手のみぞ知るということになります。
セリーナ選手は再三審判に詰め寄り
“ You owe me an Apology !! ”
と審判に抗議していました。一流の選手がそこまでするのは余程腹に据えかねたのでしょう。
それでも審判の尊厳は守られなければなりませんが。そこはファンとしては難しいところですね。
一つの時代を作った天才セリーナ選手。産後半年のママさんとは思えない力で決勝まで
駆けあがりました。その積み重ねを支えたセリーナ選手のプライドを信じたいと思います。
ぜひまた、次のグランドスラム決勝で大坂選手と熱戦を繰り広げてもらいたいと思います。
それはさておき、今回のように「気になったら海外メディアで確認してみる」というのも
面白いと思いませんか?
ぜひ、中高生で英語を学んでいる人は興味を持ったニュースを英語で読んでみたり、
英語解説の動画で見たりしてみてはいかがでしょうか?今は検索すればすぐそういう情報が
手に入りますが、日本のTVばかり見ているとまったく気づかない点に気づかされますよ。
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