2019.02.15 | 過去のブログ
実践想定型の学習スタイル構築を
実践想定型の学習スタイル構築を
ということで、
はい!みなさんこんにちは!英才個別学院新秋津校の山本です。
さて、急なタイトルですが、これは何かというと、都立高校入試に英語のスピーキングテストが導入される方向で話が進んでいる、ということを受けた内容です。
詳細はコチラで確認できます。東京都教育委員会のHPはコチラ↓↓↓
時代の流れですね~。
アクティブラーニングといい英語のスピーキング力を入試で測るのといい、実践的で役に立つ力を身につけて行くというのが教育の方向性になりつつありますね。これはいいことかもしれないし、かえって悪いことかもしれません。教育の効果は確認できるのに何十年とかかるのですから。
何はともあれ、時代はそういう現世利益的な、「すぐ役に立つ力」を計りましょう!育てましょう!という風になっています。そこで大事なことは「学習法の確立」です。自分に合った勉強のやり方は・・・こうじゃないんだ・・・と煩悶としている中高生も多いと感じます。私も昔そうでした。ただ、俺に合った方法がどっかにある!とか誰かが私にぴったりの学習法を教えてくれないのが悪いのよ、という幻想を捨てて、自分から「効果的な学習法」を身につけるんだ!と決めるのが案外大事かもしれません。学習法は基礎的なところからやって行った方がよっぽど近道です。科学的に検証された方法ならば多くの人に効果があるはず。ということは自分にも効果があるはず!
でも、一方で、昔ながらの効果が無いことが科学的に証明されているような学習方法を学校や塾で教えているところがあります。
大事なことは何を教えるか、どんな内容を教えるか、ではないんですね。
そうではなく、どうやって学習法を確立するか、どういう頭の使い方をするか、どう行動するか、そこが大事なポイントなのです。
だから、皆さんは何を学ぶにおいてもまず「効果的な学習法」を学ぶのが手っ取り早いと思います。
英才個別学院新秋津校では「科学的な手法」を取り入れながら学習成果を上げてもらっています。
英才個別学院に通い始めた生徒たちが「これはダメな方法だったのか!」と気づいた昔ながらの学習法は、
①繰り返し教科書を読む
②大事なところにマーカーを引く
③とにかく書き写す
④とにかく学校課題のワークに答えを書いて〇付けして適当に赤ペンで直す
です。皆さん、こういう学習法をしていませんか?
効果が上がりやすい学習法を知りたい方は一度ご相談ください。
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