ながら勉強は・・・本当にダメなの?PartⅡ
ということでお送りします。
もうすぐ11月半ばですよ!
受験勉強本番ですね。
3年生だけでなく、2年生もウカウカしてられない時期になってきました。
それは中学生も高校生も同じだと思います。
はい!みなさんこんにちは! 英才個別学院の山本です!
勉強の種類によって雑音のあるなしが成果に影響を与える、
というのが前回のお話でした。
受験生は音楽聞きながら勉強する人も多いハズ。
今回は音楽を聴きながら勉強することが「良いの?悪いの?」
という話に決着をつけようと思います。
結論から話すと、
音楽を聴きながら勉強するのはよくないようです。
ただ、音楽が必要だというみなさんは、勉強する直前の10~15分くらいの間
音楽を聴きながらたっぷり気分を上げるための時間を取りましょう。
あくまで勉強中に聴くのがよくないだけで、音楽のもつ
「集中力を高める効果」「やる気を高める効果」は
使わない手はありませんよね。
では、どうして音楽を聴きながら勉強するのがあまりよくないのでしょうか?
音楽を聴きながら勉強するのが自分に合っていると思っている人たちの多くは、
勉強で気分が上がる、と言います。
一方で、音楽を聴きながら勉強するなんてとんでもない、という人たちは
ちょっとうるさいと集中できないと言います。
音楽には実際やる気を上げたり、落ち込んだ気分を上げる効果がある
と言われています。
リラックス状態を作りやすい曲なんかもありますよね。
しかし、前回お話した通り、勉強の種類によっては雑音がある方が
いい場合と無い方がいい場合があります。
音楽を聴きながら勉強する場合と音楽なしで勉強する場合のパフォーマンスの差を
研究した実験結果があるのですが、
それによると次のようなことがわかっています。
音楽アリの場合と音楽ナシの場合ではスコアの伸び率に40%もの開きがあり、
音楽ナシの方が全体的にスコアが高かった、というものです。
歌詞が聞き取れるような音楽を聴くと「マルチタスク」の状況が発生します。
マルチタスクというのは二つ以上のことを同時に処理する状態です。
この状態は脳が集中力を大きく消費し、疲れやすくなります。
そこで、集中力をなるべく保ちながら、受験勉強を進めたい皆さんにとって
ベストな方法は、「勉強中は音楽をかけない」ことになります。
どうしてもかけたい人は
「曲だけで歌詞が無いもの」「外国語で意味がよくわからないもの」などを
ほんのり聞こえるか聞こえないかくらいの音量でかけるのが良いと思います。
どうですか?受験勉強の参考になりましたか?
ちなみに、英才個別学院新秋津校では、
通っている生徒の成績が伸びまくっているのご存知でしょうか?
もちろん個別指導なので先生の合う合わない問題はあるかもしれませんが、
確実に成果を出すには科学的なアプローチが大切です。
ぜひ、一度学習相談してみてください。
当たり前に思えるような今までの学習法と
科学的に正しいとされている学習法との違いに
気づき、面白さを感じてもらえるかもしれません。
体験授業・学習相談は随時無料です。
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