「このままで大丈夫かな…」から始まった、城東高校合格までの2年半

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「このままで大丈夫かな…」から始まった、城東高校合格までの2年半

2026.02.25 | 小中高全学年向け

「このままで大丈夫かな…」から始まった、城東高校合格までの2年半

「このままで大丈夫かな…」から始まった、城東高校合格までの2年半
こんにちは!
篠崎の個別指導塾、英才個別学院篠崎校です!

中1の冬から英才に入塾、今年の都立高校推薦入試で、
城東高校に合格した生徒さんにインタビューしてみました!



① 入塾前、どんなことで悩んでいましたか?

「中1のときに入塾しましたが、
一番不安だったのは、これから勉強がどんどん難しくなったときに
自分がついていけるかどうかでした。

周りの友達が塾に行き始めたり、
「中2から急に難しくなるよ」と聞いたりして、
このままだと置いていかれるんじゃないかと感じていました。」

② この塾を選んだ理由は?

「自分の性格的に、
集団塾で競争するよりも、個別指導の方が合っていると思いました。

いくつか塾の体験授業を受けましたが、
英才の体験授業は一番丁寧で、
ここまで見てくれるんだ、点数上がりそうと印象に残りました。

教室が広く、自習室も使いやすくて、
ここなら続けられそうだなと思ったのが決め手でした。」



③ 実際に通ってみてどうでしたか?

「入る前は、塾は静かで緊張する場所だと思っていました。
でも実際は、先生と生徒の距離が近く、
いい意味で堅苦しくありませんでした。

授業の前後に先生と話す時間もあって、
自然と教室に慣れていきました。」



④ 一番変わったことは?

「一番は、勉強に対する考え方です。

入塾前は“やらなきゃいけないもの”でした。
でも通っていくうちに、
「やろう」と思えるようになりました。

最初は言われた宿題をこなすだけでしたが、
分かる問題が増えると、
自分から取り組めるようになりました。」

⑤ 成績はどう変わりましたか?

「1年生の頃は通知表に3がいくつかありました。
でも3年生になる頃には、ほとんどが4と5になりました。

特定の教科だけでなく、
全体的に成績が上がったのは、
勉強の進め方を教えてもらったことが大きいと思います。」

⑥ 先生との関わりで印象に残っていること

「授業だけでなく、相談に乗ってくれることが多かったです。

進路の話や学校生活の話も聞いてもらい、
勉強の合間の雑談も楽しかったです。
塾というより、安心して来られる場所でした。」



⑦ 家での勉強は変わりましたか?

「入塾前は、やる気がある日にだけ勉強していました。
でも宿題や課題を続けることで、
徐々に勉強時間が増えていきました。

最初は短い時間でしたが、
気づいたら毎日机に向かうのが当たり前になっていました。」

⑧ 自信がついた出来事は?

「英検準2級に合格したことです。

中学生のうちに形として残るものを取れたのは大きく、
自分にもできると思えるきっかけになりました。」




⑨ これからの目標は?

「まず将来やりたいことをしっかり決めて、
そこから大学や進路を考えていきたいです。

これからは計画を立てて、
妥協せず毎日勉強していこうと思います。」


⑩ 英才について、思っていることを教えてください

「英才は、ただ勉強する場所ではありませんでした。

室長や講師が生徒一人ひとりのことを本当に考えてくれていると感じました。
授業を受けたことがない先生でも、一生懸命向き合ってくれているのが伝わります。

塾内模試の休憩中に室長がマックを買ってきてくれたり、
大晦日の模試ではケンタッキーを差し入れしてくれたりして、
そういう優しさが支えになりました。





一度、集団塾に変えた方がもっと伸びるのではないかと悩み、
転塾を相談したことがありました。

そのときも誰一人引き止めることなく
『頑張りなよ!』と背中を押してくれました。
結果的に英才に残りましたが、
生徒を第一に考えてくれている塾だと強く感じました。」

↑F君、お答えいただきありがとうございました!!

次に、担当講師の大河原先生に、
F君について思っていることを聞いてみました。


F君は、とても真面目な性格で、勉強熱心な子だなというのが第一印象でした。
初回の授業は中2の後半、数学の確率の授業でしたが、
私が解説をした際に書いた板書の用紙を復習のため持ち帰ってくれたことを強烈に覚えています。
自分で勉強の計画を立て、自習することが出来る子だったので、
教えるのに苦労することはなかったです。


F君への今後のメッセージ
まずは、合格おめでとう!
1年ほど、勉強を見てきましたが、とても熱心に頑張っていたので、
第一志望の城東高校に合格することができて喜ばしく思います。
これから先、高校、大学、社会人として歩み、たくさんの経験をすると思います。
私が大切にしている言葉に
「人生、五分と五分」という言葉があります。
私の父が教えてくれたもので、人生、良いこと半分、悪いこと半分という意味です。
若いうちに楽をして、好きなことばかりしていて、怠けていては将来しんどい思いをする、
逆に、若いうちに努力をして、何かを成すことができれば、
将来楽をすることができるといった意味があります。
努力ばかりではしんどいだろうし、常に頑張り続けられる人の方が少ないです。
私も努力だけして生きることは難しいです。
そのため、頑張る時は頑張る、楽しむ時は楽しむとメリハリをつけて過ごしてほしいです!
この先、楽しい学校生活を送るために様々なことにチャレンジしてほしいです。
これから先、心身ともに大きく成長することを期待しています!
頑張ってください!

以上、城東高校に合格したF君へと担当講師へのインタビューでした。



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