2026.01.28 | 中学生はこちら
中学2年生は今が勝負
この度は英才個別学院白糸台駅前校の
HPをご覧いただきありがとうございます。
府中二中、府中六中、府中九中の2年生のみなさん、そして保護者の皆様へ。
「中3の夏休みから本気を出せば大丈夫」そんな10年前の常識は、今の高校入試には通用しません。志望校合格を勝ち取るための勝負は、実は「中2の今」からすでに始まっています。
なぜ今から準備が必要なのか、そのリアルな理由をお伝えします。
1. 「中3の7月から」では内申点は上がらない
多くの生徒が部活を引退する中3の夏から塾を探し始めますが、
それでは「手遅れ」になるケースが少なくありません。
高校入試に直結する中3・2学期の成績(内申点)を最大化するためには、
その前段階である「1学期の成績」がベースになります。
1学期に低い評価がついてしまうと、2学期だけでそれを一気に跳ね上げるのは至難の業。
今の入試制度では、スタートダッシュの遅れが致命傷になります。
2. 2学期の評価を決める「3つの鍵」
2学期の成績を最高のものにするためには、以下の3点が不可欠です。
* 1学期期末テストの結果: ここで「自己最高」を出すことが、
2学期の自信と評価の土台になります。
* 1学期からの平常点:提出物や授業態度、小テストの積み重ねが、
先生からの信頼に繋がります。
* 先生への印象:** 「この生徒は本気で取り組んでいる」という印象は、一朝一夕では作れません。
1学期からの継続した姿勢が、2学期の成績に大きく響きます。
3. 目標は「1学期期末テストで自己最高」
二中、六中、九中のみなさん。まずは「中3の1学期期末テスト」で
過去最高の点数を叩き出すことを目標にしましょう。
そのための準備は、中3になってからではなく、「中2の今、この瞬間」から始まっています。
今から基礎を固め、学習習慣を身につけておくことで、
余裕を持って勝負の1学期を迎えることができるのです。
「あの時やっておけばよかった」と後悔する前に。
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