2026.01.24 | 中学生はこちら
新中学1年生へ
この度は英才個別学院白糸台駅前校のHPを
ご覧いただきありがとうございます。
新中学1年生に向けて
今からできることをお話しさせていただきます。
中学校の勉強は、小学校の「基礎」を土台にして、一気にスピードと難易度が上がります。3月までに「小学校の苦手をなくす」ことと、
「少しだけ中1の先取りをする」ことで、4月からの生活がぐっと楽になりますよ。
優先順位の高い順にまとめました。
1. 【小学校の復習】絶対に外せない重要単元
中学校の先生がよく言うのが「算数の計算力が足りない」「漢字が書けない」ということです。
特に以下の内容は、中学1年生の1学期に直結します。
算数(数学の土台)
* 小数の計算・分数の計算:** 中1の最初に習う「正負の数」や「文字式」で、
計算ミスをする原因の多くがこれです。
* 割合(%)・比:** 理科の濃度計算や数学の文章題でずっと使います。
* 速さ・時間・道のり:** 方程式の文章題で必ず出てきます。
国語(全教科の土台)
* 小学校の漢字:中学のテストでは、小学校で習った漢字が書けないと容赦なく減点されます。
* 語彙(ことばの意味):** 教科書の言葉が難しくなるので、辞書を引く習慣をつけておきましょう。
2. 【中1の予習】スタートダッシュを決めるポイント
全部やる必要はありません。「最初のテスト範囲」になる部分だけを少し見ておくだけで、
授業の理解度が変わります。
英語:単語
* 英単語の練習:小学校で習った英単語(色、曜日、1〜20の数字、身近な文房具など)を
「書ける」ようにしておくと、4月の授業が余裕になります。
数学:正負の数
* マイナスの概念:「 と はどちらが大きい?」といった、負の数の感覚に慣れておきましょう。
* 正負の計算:最初の壁は のような計算です。ここを予習しておくと、最初の定期テストで高得点が狙えます。
3. 生活・学習習慣の準備
勉強内容以上に大切なのが「自分をコントロールする力」です。
* 「毎日30分」机に向かう習慣:中学校は部活で疲れて帰ってきます。
疲れていても「これだけはやる」というリズムを作っておきましょう。
* 提出物の期限を守る:中学校の内申点(成績)は、テストの点数と同じくらい「提出物」が重視されます。
* タイピングの練習:中学校ではタブレットやPCを使った課題が増えるので、少し慣れておくと作業が早くなります。
二中・六中・九中への入学準備
私立中学校対策に英語学習を始めたい