2026.01.10 | 中学生はこちら
【中1の1月限定】中2で後悔しないための3つのステップ
あけましておめでとうございます。この度は英才個別学院白糸台駅前校のHPを
ご覧いただきありがとうございます。
冬休みが明け、いよいよ1月の授業が始まりました。
中学1年生で今の成績、「50〜60点くらいだし、
通知表も『3』だから、まあ普通かな」と満足していませんか?
実は、中学1年生のこの時期が、「平均点のまま逃げ切れるか」
それとも「中2で一気に点数が落ちてしまうか」の分かれ道です。
「もっと上を目指したいけれど、何をすればいいかわからない」
そんな皆さんが、今すぐ始めるべき**「3つの準備」をお伝えします。
1. 「わからない」を中2に持ち越さない
中1の後半で習う数学の「方程式の応用」や「比例・反比例」、
英語の「現在進行形」などは、中2の学習の土台になります。
*今の50〜60点は「基本はわかるけど、応用で落としている」サイン。
* 中2になると、中1の内容が「できて当たり前」として授業が進みます。
今のうちに、定期テストで間違えた問題を「自力で解けるまで」解き直してください。
2. 「単語・漢字」のルーティン化
成績が「3」で止まっている人の多くは、暗記分野での取りこぼしが目立ちます。
テスト前に慌てて覚えるのではなく、1日5分で良いので「毎日触れる」
習慣を今から作りましょう。
中2は部活も忙しくなります。今のうちに「毎日机に向かうハードル」を下げておくことが、
最大の武器になります。
3. 「プラス10点」の具体的な目標を決める
「頑張る」という言葉は具体的ではありません。
次の学年末テストに向けて、「どの教科で、どの問題を解けるようにして、プラス10点をもぎ取るか」
具体的に計画しましょう。
* 計算ミスをゼロにするだけで5点。
* 漢字を全部正解するだけで5点。
最後に:中2のスタートダッシュは「今」決まる
中2になると、勉強の難易度はぐんと上がり、部活では後輩ができて忙しくなります。
「中2になってから本気出す」では、間に合わないのが現実です。