2025.06.23 | テスト対策
テスト後1週間が勝負!次回につなぐ方法
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
立石中学校と中川中学校の皆さん、期末テスト、お疲れさまでした!
結果が返ってきてホッとしたところかもしれませんが、
実はこの「テスト後1週間」が成績アップの最大のチャンスなんです!!
今回は、このタイミングで“次につながる行動”ができるご家庭と、そうでないご家庭で、今後どんな差が生まれるのか。
そして、何をすれば次のテストで結果につながるのかをご紹介します。
「点数が悪かったから落ち込んでいる…」そんな方にこそ読んでほしい内容です!
なぜ“テスト後の1週間”が重要なのか
テストが終わったばかりの時期、実は脳にとって「情報の整理」と「改善行動」に最適なゴールデンタイムなんです。
心理学の研究でも、学習直後の記憶は
1週間以内に復習・再整理をすると記憶の定着率がグンと上がることがわかっています!
また、この1週間での行動は、通知表の「学習への意欲・態度」の評価にも影響することがあるんです。
たとえば、テストのやり直しや提出物の整理をしていると、先生が“真面目に取り組んでいる”と判断し、内申点に好影響をもたらすことも少なくありません。
だからこそ、この1週間を「片付けて終わり」にせず、「未来への準備期間」に変えることがとても大切なんです。
テスト後1週間でやるべき5つの行動
1. 点数を見る前にまずやること
まず、点数に一喜一憂する前に「何ができていて何ができなかったのか」を冷静に見ることが大事です。
感情で反応すると分析の目が曇ってしまうので、まずは答案を静かに読み込む時間をつくってあげましょう。
2. 間違えた問題の「原因」分析
ただ「間違えた」ではなく、「なぜ間違えたのか?」を掘り下げることが次の成長につながります。
「単純ミス」「覚えていなかった」「理解が不十分」など、ミスの種類に気づくことがとても大切です。
3. ワークやプリントの“やり直し習慣”
「見直し」をノート1冊にまとめておくと、次のテスト前に“自分だけの弱点集”になります。
この作業を一緒にしてあげるだけで、勉強に向かう姿勢が変わるお子さんも多いです。
4. 目標・計画の再設定
結果に対して「じゃあ次どうする?」を考えることが成長への第一歩です。
具体的な教科ごとの目標と「毎週○回やる」などの行動計画に分けて立てると、モチベーション維持にもつながります。
5. 親子で振り返り面談(声かけ例つき)
「今回よくがんばったね」「次は何に挑戦したい?」という声かけを通して、成績の話だけでなく気持ちの整理もしてあげましょう。
「次は○点取りたいって言ってたよね、一緒に作戦立てようか」など、前向きな会話が大切です。
「点数を上げる子」の家庭習慣に共通すること
点数をどんどん伸ばしている生徒の多くは、「テスト直後の過ごし方」に共通点があります。それは、“できなかったこと”を次に活かす力があるということ。
そしてその力は、家庭での習慣づくりによって育てられているケースがとても多いです。
たとえば、「テストのあと、すぐに自分で分析して親に報告する」「苦手だった教科の復習を翌週からスタートしている」など、
小さな“振り返り→行動”のサイクルがしっかり回っています。
このサイクルを自然に作るには、テスト後の1週間の“家庭での声かけ”がとても重要なんです。
「やり方がわからない」「言っても動かない」時は?
「やり直しが大事って言ってるのにやらない…」
「声をかけても返事だけで動かない…」
そんなお悩み、きっと多くのご家庭で共通していますよね。
それは、やる気がないのではなく、「どうやればいいかわからない」「できない自分を見たくない」という気持ちの表れかもしれません。
そんなときこそ、一緒に答案を見ながら「この問題、どう考えた?」と優しく問いかけてみてください。それでも難しい場合は、私たち英才個別学院 立石校にお任せください。私たちは、家庭だけでは難しい「分析」や「目標づくり」「学習計画の立案」まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。無料の学習相談会を活用しませんか?英才個別学院 立石校では、入会の有無にかかわらず、保護者の方を対象にした無料の個別学習相談会を実施しています。「どう声をかけたらいいのか分からない」「どこを直せばいいのか見えない」そんなお悩みも大歓迎です。成績や学習習慣、進路のことまで幅広くお話を伺い、具体的な改善策をご提案しています。お気軽にお問い合わせください。お子さんの「次はもっとできる!」を一緒に応援していきましょう!