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立石校ブログTATEISHI BLOG
2025.07.03 | テスト対策
中間・期末の成績を夏で建て直す方法6選
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!1学期の中間・期末テスト、結果はいかがでしたか?「頑張ったはずなのに思うように点が取れなかった…」そんな声が、この時期たくさんの保護者の方から寄せられます。でもご安心ください。今の成績、夏で十分リカバリーできます!特に今は、1学期の振り返りと2学期への準備を並行して進める絶好のタイミング。今回は、夏期講習や家庭での声かけなど、現実的かつ効果的な「6つの建て直し法」をご紹介します。1. 成績の振り返りを一緒にするまずやるべきは、テストの結果や通知表を親子で一緒に見返すことです。大切なのは「なんでこんな点数なの!?」と叱るのではなく、“一緒に原因を探す”スタンス。たとえば、「英語は文法より単語の記憶ミスが多かったね」「理科は用語があいまいだったね」など、具体的な弱点に気づけると、次にすべきことが見えてきます。こうした振り返りは、個別指導塾でも講師と一緒に行うことができ、お子さま本人の理解がグッと深まるきっかけになります。2. テストの間違い直しを徹底するテストでできなかった問題は、実は成績アップの宝庫!学習塾でもよく指導しているのが、「できなかった問題こそが次の伸びしろ」だという考え方です。間違えた原因が、ケアレスミスなのか理解不足なのかで、取り組む方法は全く変わります。ポイントは、「何を間違えたか」をノートに記録し、同じミスを繰り返さないようにすること。家庭で難しいと感じたら、夏期講習を利用してプロの指導を受けるのも非常に効果的です。3. 苦手単元を絞って集中対策全部の教科・単元を完璧にするのは、現実的に難しいですよね。だからこそ、苦手な単元にしぼって重点的に学習するのが夏の鉄則!例えば、「一次関数だけがどうしても苦手」「英作文だけ点が取れない」といったように、ピンポイントで復習すると、学習効率も上がります。個別指導塾なら、お子さまの苦手単元に絞ってカリキュラムを組むことができるので、この時期の集中学習には特に相性が良いです。4. 毎日の学習ルーティンをつくる成績が伸びる生徒は、例外なく「毎日学習の習慣」があります。特に夏休みは生活リズムが乱れがちなので、ルーティン学習を決めておくことが非常に大事です。例:午前中に1教科を集中学習夕食後にテスト直しの復習寝る前に10分だけ暗記確認 などこの習慣化、最初の3日〜1週間が勝負です。家で難しい場合は、学習塾の「毎日通える夏期講習」などを使って、リズムを固定してしまうのも一つの手です。5. 夏期講習などプロのサポートを活用する家庭だけでの学習に限界を感じたら、夏期講習をぜひご検討ください。特に個別指導の形式であれば、お子さまの学力やペースに合わせて指導ができ、「わからない」をその場で解決しながら進められるのが魅力です。英才個別学院では、1学期の復習から2学期の先取り、苦手単元の集中指導までご希望に応じて柔軟に対応しています。通い方も週1回〜毎日など選べるので、部活との両立もしやすくなっています。6. やる気が続く仕組みを取り入れる「勉強はやる気が続かない…」という声、多くの保護者の方から聞きます。でも実は、やる気は「仕組み」で作ることができるんです。たとえば:毎日達成できる「小さなゴール」をつくる
学習時間を可視化して親子で褒め合う
勉強後に「好きなことをしていい時間」を設けるこうした工夫を取り入れると、前向きな学習習慣が生まれやすくなります。モチベーション管理も、個別指導塾では講師が日々サポートしていますので、安心です。
この夏の行動が、2学期を大きく変えます!1学期の結果は、あくまで通過点。大切なのは、それをどう受け止めて、次の行動につなげるかです。今回ご紹介した6つの方法は、どれも保護者の皆さまが「今日からできる」ことばかりです。とはいえ、「何から始めればいいかわからない…」「声はかけてるけど、勉強してくれない…」「教えようにも、自分が忘れてしまっている…」そんな場面、きっとあると思います。そんなときこそ、私たち英才個別学院が力になります!入会する・しないにかかわらず、当学院では上記のような保護者の方に向けて無料の個別学習相談会を実施しています。学習・進路などのお悩みは、今すぐお問合せください。皆さんのお力になってまいります。