2025.03.22 | 講師が教える!シリーズ
増田先生の熱烈!高校受験体験記②
こんにちは!英才個別学院天王町校の萩原です🦕
前回に引き続き、
増田先生の受験体験記をお届けします📮
塾の説明会で自信をボロッボロに打ち砕かれた増田先生の
塾ライフが始まります🔥
***
その塾の説明会で私のそれまで持っていた大きな自信は
ボロッボロに打ち砕かれました……。
この高校に入るにはここまで予習していないと厳しいです
→していない
この問題、今解けますか?
→解けない、分からない
自分の偏差値と高校の偏差値の乖離を理解しましょう
→そもそも自分の偏差値を知らない、知る機会がない
「もしや私、現状入りたい高校に入れないのでは?」
そう思って焦燥感を感じて母にねだり、
塾に入れてもらったのを覚えています。
塾に入って、宿題にも追われるようになり
(特に夏休みに課された、ぶ厚い冊子の存在は
今でも思い出したくありません…😵💫)
自然と学習時間が増えていきました。
(増やさないと、宿題が終わりませんでした)
塾の自習室に通い詰める日々で、
「自習室仲間」のような友達も出来ました。
印象に残っているのは、
分からない問題を互いに教えあった時間と、休憩時間です。
私にとって「受験は個人戦」だから、
同じ高校を目指す仲間に勉強を教えてもらったり、
逆に教えたりということは想像がつきませんでしたが、
その友達はこちらが驚くくらいに
素直にこちらが悩んでいる問題を教えてくれました。
ありがたいという気持ちだけでなく、
「同じ高校を目指す友達が解ける問題を自分が解けないのはやばい!」
という危機感も(勝手に)持たせてもらいました。
心がめげて「もう諦めて、頑張らなくても行ける高校でいいや!」
と思ったときもありましたが、
友達の頑張っている姿を見ると、
自分の甘さに気づいて、
もう少し頑張ろうと思いなおすこともありました。
勉強に疲れたとき、
少し息抜きをしようと思ったときには
一緒に持ち寄ったお弁当を食べて、
「昨日の模試の数学が全然わからなかった~😣」と嘆きあったり、
塾の先生に勝手にあだ名をつけて盛り上がったりするなどの
たわいないやりとりもたくさんしました。
あれから5年以上経ちますが(早い...)
高校受験の期間を思い返すと、一番に思い浮かぶのは……
【次回に続く】
***
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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪