テストが終わると、気になるのは結果ですよね。良い成績が取れたら嬉しいですが、期待外れの結果だとちょっと落ち込んでしまいます。
でも、その結果をどう活かすかが大切なんです。
今回は、テスト結果を効果的に活用するためのステップを4つご紹介します。
ステップ1: テスト結果を総合的に分析する
まずは、成績を総合的に把握しましょう。
得意教科、不得意教科の把握はもちろん、前回と比べてどうだったか、平均点と比べてどうだったかなどの把握も必要です。
北町中学校では、テストが終わると努力のあゆみが配られます。
例えば、70点から60点に下がってしまったとしても、平均点が75点から50点に下がっている事もあります。
点数自体は下がっていても、平均点を超えられるようになっている事もあります。
また、悪い時だけではなく、良かった時もなぜ良かったのか?を、具体的に分析する事で次回に活かすことも出来ます。
ステップ2: 反省点を見つける
次に、反省点をしっかりと見つけましょう。
どの問題で間違えたのか、どの分野でつまずいたのかを書き出すことがポイントです。
例えば、「この問題が解けなかったのは、理解が浅かったから」と具体的に反省することで、次回はどのように勉強すればいいのかが明確になります。
反省点は、自分の成長のための大切な材料です。
ステップ3: 学習計画を立てる
反省点が明確になったら、それを基に学習計画を立てましょう。
どの教科を強化するか、どの分野にもっと時間をかけるかを考えます。
例えば、「英語の文法が弱かった」と感じたら、文法の参考書を1冊決めて、1週間でどれだけ進めるかを計画します。
具体的な計画を立てることで、次回のテストに向けた準備が着実に進んでいきます。
ステップ4: 次回の目標点を書き出す
多くの生徒はテスト後に『もっと取れると思った』『次は頑張ろう』という感想を持ちます。
そこで、次回のテストに向けた目標点を書き出します。
書いて残す事によって、『次は頑張ろう』という気持ちを思い出す事が出来ます。
まとめ
テスト結果を活かすことは、次へのステップを踏むための大切な過程です。
ぜひ、この4つのステップを実践して、次回のテストに向けての準備を進めてみてください。
お子さんと一緒にこの情報を活用して、次のテストに向けた具体的な行動を考えてみてはいかがでしょうか?
もし、やり方が分からなかったり、不安に思ったりすることがあれば、英才個別学院が力になります。
入会する・しないにかかわらず、当学院では保護者の方に向けて無料の個別学習相談会を実施しています。
テストの分析などを通じて、次回テストに向け役に立つお話が出来るかと思います。
学習・進路などのお悩みは、今すぐお問合せください。