2025.07.02 |
都立入試に向けて③数学
教室長の細井です。
昨日の続きです。
②都立入試の特徴
について。
今日は数学についてです。
都立入試数学問題構成
①計算総合:5点*8問
※作図のみ6点
②文字式の利用:①5点②7点
③関数総合:5点*3問
④平面図形総合:5点*2問
※証明7点
⑤空間図形総合:5点*2問
となっております。
基本的な問題でも、1問5点と配点が高くなっています。
計算ミスは許されません。
その他は、作図が6点、証明が7点となっています。
夏休みにやっておくべき事としては
①②③計算と関数
です。
理由は簡単で
関数までだけで入試本番で7割近く取れるからです。
更に!
2学期には、y=ax^2という放物線の関数を習います。
これは、
1年生で習った比例・反比例
2年生で習った一次関数
だけではなく
正負の数、方程式、文字式、連立方程式、因数分解、平方根
全てが詰まった分野になります。
計算・文字式・関数を完璧にして、受験・2学期に備えましょう!
英才では!
ありとあらゆる確認テストを通して
今潰すべき弱点
を明確にします。
その上で、その弱点を潰す為の
個別学習カリキュラム
を作成しています。
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