2025.07.01 |
都立入試に向けて②国語
教室長の細井です。
昨日の続きです。
②都立入試の特徴
について。
今日は国語についてです。
都立入試国語問題構成
①漢字(読み):2点*5問
②漢字(書き):2点*5問
③文学的文章:5点*5問
④説明的文章:5点*4問
※200字作文:10点
⑤現古融合問題:5点*5問
となっております。
夏休みにやっておくべき事としては
①漢字
②古文単語
の繰り返しの練習です。
①漢字については、漢検3級レベルの問題をやっておくと良いです。
②古文単語については、今まで習ったものの復習をしておきましょう。
また、読解全般が苦手という生徒もいるかと思います。
都立入試含めて、読解といっても
文学的文章(物語文)、説明的文章(論説文)
の2つに分類されます。
それぞれの対策については正直、一人ひとり異なります。
模試の結果や、実力テストの結果から見えてくるかと思います。
苦手に絞った読解力の練習をしていきましょう。
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