2025.07.05 |
都立入試に向けて⑥理科
教室長の細井です。
昨日の続きです。
②都立入試の特徴
について。
最後は理科についてです。
都立入試理科問題構成
①全分野基礎:4点*7問
②全分野総合:4点*4問
③地学:4点*4問
④生物:4点*3問
⑤化学:4点*4問
⑥物理:4点*4問
※年度によって多少の前後あり
となっております。
理科は、一番山を張ってはいけない教科といえます。
地学・生物・化学・物理のどれも、1~3年生でやってきました。
本番では、何年生のが出るかはわかりません。
ちなみに
③地学は①地層・地震②天気③天体
④生物は①植物②動物③遺伝
⑤化学は①水溶液・状態変化②化学変化③イオン
⑥物理は①光・音・力②電気③運動
と、多岐に渡ります。
夏休みにやっておくべき事としては
生物・地学
です。
理由は
暗記の為、点を取りやすいから
です。
夏休みに一回覚えておく事で、受験直前期のアウトプットに活きてきます。
加えるとしたら、数学の一次関数が2学期の運動に繋がります。
完璧な準備をして、2学期、受験に備えましょう!
英才では!
ありとあらゆる確認テストを通して
今潰すべき弱点
を明確にします。
その上で、その弱点を潰す為の
個別学習カリキュラム
を作成しています。
まだ大丈夫と言っても
受験生は1日も無駄には出来ません。
気が緩みがちな夏休みも、もうすぐそこです。
少しでもご不安な方は、下記ボタンより、お気軽にお問合せ下さい!