築地、銀座エリアにある塾・個別指導塾の英才個別学院東京中央校です。
本日は個別学習相談会でよく上がる「勉強方法」について少しお話をしたいと思います。
さて、勉強方法というと様々、方法がありますが結論を言えば現状の学習状況、学習習慣、目標、性格、現在のモチベーションなどによってどんな勉強方法が適切なのかが決まります。言ってしまえば、これらは日々変化するものなのでその瞬間、期間によって適切な勉強方法は変わると言うことです。ですが、今とは違う方法で「キッカケ」を作ることは出来ると思います。本日はそのキッカケ程度になればと思い、いくつかの勉強方法をご紹介させていただきます。
1. 短期集中法:ポモドーロ・テクニックの実践集中力を維持しつつ、効率よく学習を進めるためには、一定の時間を
集中して取り組み、適切に
休憩を挟むことが大切です。そのためには「ポモドーロ・テクニック」を活用するのが効果的です。
例えば、あなたが数学の問題集を解く場合、25分間集中して問題に取り組みます。1回の25分は「問題集の1章を解き終わらせる」「5問を解き終わらせる」といった具体的な
目標を
設定しましょう。そして、25分後に5分間の休憩を取ります。この間に自分の好きなこと(ゲームをする、好きな本を読むなど)リフレッシュします。
ポイントとして、25分間の集中時間は、ただ闇雲に進めるのではなく、1つの目標を達成する時間として使います。例えば「計算問題5問を解く」「解説を2ページ読む」など、しっかり目標を設定することが大事です。
2. 学習内容の「分割法」:大きな課題を小さなタスクに分ける多くの人が「勉強しよう」と思っても、「何をしていいか分からない」「何から始めれば良いか分からない」ということがよくあります。そんなときは、学習内容を
細かいタスクに分割することで、目の前の課題に集中しやすくなります。
例えば、1日に30個の単語を覚えたいとき、最初は10個ずつ覚えるタスクに分け、1セットが終わったら5分間休憩を入れます。その後、次のセットに進みます。さらに、「覚えた単語の復習」にも時間を割くことで、記憶を定着させやすくなります。
歴史の年号や出来事 歴史のテストや試験で年号や出来事を覚える際も、1つの年代ごとに覚えるといった方法を使います。「戦国時代の出来事」や「明治時代の重要な出来事」など、時代ごとに区切り、1つの時代を完結させる形で学習します。各時代の出来事を1セットごとに覚えることで、全体像を掴みやすくなります。
3. アウトプットを多くする:覚えることより試してみる数学や化学の問題を理解するために、
「教える」という方法も有効です。例えば、友人に数学の解法を説明しながら解くことで、自分の理解が深まり、問題解決能力が向上します。また、疑問点を質問されることで、自分の理解の浅い部分にも気づくことができます。
4. 定期的な復習:知識の定着を図る新しいことを学んだ後、しっかり復習を行わないと忘れてしまうことが多いです。特に長期的な学習においては、
定期的に
復習をすることが非常に重要です。
例えば、英単語を覚える場合、1回目の復習を翌日に行い、次に1週間後、そして1か月後というように、徐々に復習の間隔を広げていきます。学んだ内容をノートにまとめることが復習の第一歩ですが、その後、定期的にそのノートを見返すことも重要です。例えば、1週間に1度、学んだ内容を復習する時間を作り、1ヶ月に1回は全体を見直すと良いでしょう。
いかがでしたか?少しでもご家庭での勉強方法のお役に立てれば幸いです。
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