英才個別学院 鶴見東寺尾校では、 生徒一人ひとりの理解度や目標に合わせて授業を進めています。
授業では、講師が一方的に説明を続けるのではなく、生徒自身が問題を解く時間も設けています。
説明を聞いたあとに実際に問題を解き、本当に理解できているかをその場で確認します。
間違えた問題についても、 すぐに答えを教えるのではなく、どこまで考えられたのか、どの部分で迷ったのかを確認しながら指導しています 。
同じ学年、同じ単元を学習していても、つまずいている場所は一人ひとり異なります。
計算方法が定着していない生徒、問題文の読み取りに苦戦している生徒、基礎問題はできるものの応用問題になると手が止まる生徒など、
それぞれの課題に合わせて授業内容を調整します。
また、
授業がない日にも、多くの生徒が自習に来ています。
学校の宿題やワークを進める生徒、定期テストに向けて復習する生徒、入試問題や英検対策に取り組む生徒など、自習内容もさまざまです。
テスト前には、通常の開校日に加えて、日曜日に教室を開校することもあります。
自宅ではなかなか集中できない生徒や、長時間勉強する習慣をつけたい生徒が、教室でまとまった学習時間を確保しています。
テスト前の自習時間には、自習対応を専門に行う講師も待機します。
分からない問題をそのままにせず、その場で質問し、解決してから次の問題へ進める環境を整えています。
自習は、ただ長い時間教室にいればよいというものではありません。
何を勉強するのか、どこまで終わらせるのか、どの単元を優先するのかを確認しながら取り組みます。
必要に応じて、学校のワークや過去のテスト結果を確認し、生徒一人ひとりに合わせたオリジナル問題も作成しています。
同じ問題集を全員に配るだけではなく、
その生徒が間違えやすい問題や、次のテストで得点につなげたい単元を選んで問題を作ります。
授業、自習、質問対応、個別問題演習を組み合わせながら、生徒が自分の課題を一つずつ解決できるように取り組んでいます。
実際の授業中の様子です。個別指導なので、より集中しより理解しながら進めることが出来ます。