スマホ依存への対応と、その結果について

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スマホ依存への対応と、その結果について

2025.11.14 | お知らせ

スマホ依存への対応と、その結果について

スマホ依存への対応と、その結果について
中学生は定期テスト期間中、 
高校生もそろそろテストが近づいてきましたね。 
みなさんよく頑張ってくれています。 

 
教室では冬期講習に向けての学習報告面談も併せて進めております。 
 
その中で、よく話題に挙がるのが、 
「スマホとの付き合い方」 
です。 

最近、 
「夜遅くにスマホを触り、朝起きられない」 
「勉強する際についSNSを見てしまう」 
そんな悩みを抱える中高生が増えています。 
 
保護者の方も 
「どう声をかけたらいいのか分からない」 
と感じることが多いのではないでしょうか。 

スマホ依存の背景と現実 

ある調査では、中高生の約70%が、 
「スマホ使用時間が1日4時間以上」 
というデータもあります。 
 
さらに、「勉強時間が1時間未満」の生徒の約8割が 
「寝る直前までスマホを使っている」という結果も…。 
 
スマホは学習に役立つ面もありますが、 
通知やSNSの誘惑によって集中力を奪い、 
結果的に学習効率を下げてしまいます。 

対策と実践

英才個別学院 鶴見東寺尾校では、 
スマホ依存気味だった中学2年生のKさんに、 
「自習時間の管理を徹底」 
「勉強×休憩のリズムトレーニング」 
の2つを導入しました。 

 

具体的には、 
9:30 ~ 12:30 塾で勉強 
12:30 ~ 14:00 昼休憩 
14:00 ~ 17:00 勉強+α 

を実践してもらい、 

 

その結果 
スマホ利用5時間/日、勉強30分/日 
から
スマホ利用2時間/日、勉強6時間/日 
という改善が見られました。 

本人曰く、夏期講習期間5週間で 
「時間を意識できるようになった」 
「朝スッキリ起きられるようになった」 
とのこと。 
 
定期テストの点数も、 
4教科で、それぞれ+25点アップ!! 

英才個別学院での取り組み

このように、英才個別学院 鶴見東寺尾校では、 
学習カウンセリングで現状分析 
授業+自習スケジュールの作成 
・講師が日々の取組みを伴走チェック 
という三本柱で指導を行っています。 

 

単なる学習塾ではなく、 
「生活面から整える教育支援塾」としても、 
保護者の方と連携しながら生徒の自己管理力を育てています。 

最後に

スマホや生活リズムの乱れは、 
「意思が弱い」からではありません。 
 
正しい環境とサポートがあれば、 
誰でも立て直すことができます。 
 
もし、「うちの子も同じ悩みがある」と感じられた方は、ぜひ一度ご相談ください。 
 
英才個別学院 鶴見東寺尾校が、お子さまの 
「勉強したい気持ち」と「健康的な生活リズム」 
を取り戻すお手伝いをいたします。 

 

お問い合わせはこちら  
***************************** 
英才個別学院 鶴見東寺尾校 

 
室長:林 孝征 
電話:045-571-1881 
Mail:tsurutera@eisai.org 

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