ここでは生徒さん・保護者様との面談時にどのようなお話をしているかを記載しております。
塾に通っている生徒のやる気は、日によって大きく変わります。テストが近いときは集中していても、部活が忙しいときや思うように結果が出ないときは、どうしても気持ちが下がってしまうものです。
そんな時に大きな役割を果たすのが、「室長との面談」です!
当学院では、定期的に室長が生徒本人や保護者の方と直接お話しする機会を設けています。
この面談の目的は、単に「成績状況の報告」をすることではありません。
生徒一人ひとりのモチベーションを引き上げ、学習習慣をより良い方向へ導くことが大きな狙いです。

英才個別学院千葉みなと校での面談で大切にしている3つのポイント
1. “なぜ頑張るのか”を一緒に確認する
成績を上げるためや志望校に合格するためなど…
理由は人それぞれですが、やる気が下がっているときほど「目的」が見えにくくなります。面談では、過去の努力や成功体験を振り返りながら、「自分はなぜ頑張るのか」を一緒に再確認します!
2. 小さな成功の積み重ねを実感させる
「まだ全然できていない」と思っている生徒でも、実は前回より解ける問題が増えていたり、テストの一部の科目で点数が上がっていたりします。室長はそれを具体的に示し、「前に進んでいる感覚」を持たせます!
3. 行動に落とし込むアドバイス
やる気が上がっても、行動が伴わなければ成果にはつながりません。当学院では面談の最後に、次のテストまでにやるべき課題や勉強方法を、具体的かつ実行しやすい形で提案します。
例えば「1日1枚のプリント」「英単語を1日5個ずつ」など、無理なく継続できるプランに落とし込みます!
実際の面談であったエピソード
ある中学3年生の生徒は、部活が忙しく勉強に手が回らず、成績も下降気味でした。面談ではまず、これまでの努力や得意な科目を褒め、「この部分はもうできているから、ここからは苦手な社会に時間を集中しよう」と提案。
その後、毎日決められたプリントを1枚だけ行うとルールを設定し、1ヶ月後にそれが達成できたかを一緒に確認しました。
結果、社会のテスト対策プリントでは全ての単元で満点!本人も「やればできるんだ」と自信を取り戻しました。


面談で得られるのは「やる気」と「方向性」
当学院の面談は、ただ励ますだけでは終わりません!
やる気を引き出し、そのエネルギーを正しい方向に使うための具体策まで一緒に作り上げます。
だからこそ、面談後の生徒たちは「よし、やってみよう!」という表情で教室を後にします。
次回の面談は、今の自分を変えるきっかけになるかもしれません。そしてそのきっかけが大きな成長を生み出します!
最後に…
当学院では入会する・しないにかかわらず無料学習相談会を実施しております!
『あまりご家庭で机に向かっている姿が見られない…』
『頑張ってあるのに結果が追いつかない』
こういったお悩みをお持ちの方は是非お越しください。