2021.11.21 | 過去のブログ
高校入試
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、中学生は定期試験が終わった頃だと思います。
高校受験生は、いよいよ12月の頭に最終内申が出ると思いますが、ここまで来た
以上、もう内申は変えられません。
あとは、本番での得点力を最大限まで引き上げて本番を迎えることになります。
短期的に本番の得点力を伸ばすには、やはり過去問を中心に進めていくことを
お勧めします。
過去問を解く→分析を行う→弱い分野を一つずつ解決していく
この手順で行うことで、短期的に成績を伸ばすことは可能です。
都立高校の得点で言えば、この時期から5科目合計で150点くらい点を伸ばす生徒
もいます。
ですが、それだけ伸ばそうとしたら、闇雲に勉強をしても効率は良くありません。
まずは実際の過去問を解いて、自分の状態を正確に把握し、その上で攻略する分野や
単元を絞って、そこに集中して学習時間を充てるようにしてください。
残された時間は限られていますので、限られた時間を最大限に有効に得点に変えて
いくのは、やはり過去問分析が一番効率がいいことになります。
注意点は、特に都立高校の場合、マーク式ですので、正解してた問題を分析せずに
やり過ごしてしまうことです。必ず正解していた問題であっても、自分がしっかりと
わかった上で正答を選べていたのか、それとも勘で答えてそれがたまたま正解して
いただけなのかは見極める必要があります。
間違っていた問題だけでなく、正答していた問題も含めてすべて分析を行うように
してください。
残された時間は、使いようによってはまだ十分な時間がありますし、使い方を間違える
とあとわずかにもなってしまいます。
まだまだ十分な時間になるように、学習の仕方を工夫していきましょう。