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中1・中2必見!

2025.04.10 | お知らせ

中1・中2必見!

中1・中2必見!
こんにちは!

英才個別学院東伏見駅前校の越中です!

当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。   

「高校受験の準備って、中3から始めればいいんでしょ?」
そう思っているご家庭も少なくないのですが、実はそれ、ちょっと遅いかもしれません。

高校受験で問われるのは、中3の学力だけでなく、中1・中2の通知表(内申)や定期テストの結果、さらには学習習慣や勉強に向かう姿勢なども含まれます。
つまり、「中3で頑張れば何とかなる!」というのは、あくまでも理想論。
現実には、中1・中2の時期こそが合否のカギを握っているんです。

このブログでは、特に中1・中2の保護者の方に向けて、
「今からできる受験準備の7つのステップ」をご紹介します!

今日から始められる内容ばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ステップ1:学習習慣の見直し
受験に強い子どもたちは、早い段階で「日々の学習習慣」が整っています。
でも実際には、「テスト前だけ勉強する」という子が多く、これでは基礎が定着しにくいんです。

●なぜ習慣が大切なのか?
習慣化されていない勉強は、定着率が非常に低いという研究結果もあります。
脳科学の観点でも、繰り返し×継続的な刺激が記憶の定着には欠かせないとされています(参考:東京大学・池谷裕二教授の脳研究)。

●理想の学習サイクル
✅ 平日は毎日30分〜1時間の復習時間を確保
✅ 土日は1週間の振り返りと先取り
✅ 学習内容を可視化する(ToDoリストやタイマー活用)

●実践例
中2の生徒Aさんは、毎日「15分だけ英単語/15分だけ数学の復習」を習慣化。
結果的に、定期テストの平均点が70点台→90点台にアップしました!

「毎日やらせるのが大変で…」という親御さんも多いですが、
大事なのは “少しずつでも継続させること”。
まずは「15分だけ」と決めて机に向かわせるだけでも十分です。

 ステップ2:主要教科の基礎固め

中1・中2のうちにやっておくべき受験準備の一つが、英語・数学・国語の「基礎力」の定着です。
この3教科は、高校入試の得点源であり、応用問題を解く上でも「基礎の理解」が欠かせません。

●なぜ今“基礎固め”なのか?
高校受験の問題は、中3内容だけで構成されているわけではありません。
特に英語・数学では、中1・中2の単元からも多数出題されます。

例えば…

【英語】be動詞・一般動詞・時制の使い分け

【数学】方程式・比例反比例・関数の理解

【国語】文法・漢字・読解の型

これらがあいまいなままだと、入試本番で「どこから崩れたか分からない…」という事態に。

●基礎力を伸ばすコツ
✅ 教科書の例題を繰り返し解く(目安:3回以上)
✅ できなかった問題だけをピックアップして復習
✅ 英単語・漢字は毎日5分でも反復を!

●実践例
英才個別学院の生徒である中1のBさんは、定期テスト前に「基礎に戻る時間」を毎回1時間確保。
応用問題よりも、まずは基本問題で得点できるようになり、徐々に平均点を超えるようになりました!

今のうちに「土台」をしっかり固めておけば、
中3になってからの“加速学習”にもスムーズに対応できますよ。

ステップ3:内申点を意識する
受験で大事なのは「点数」だけじゃないって、ご存じですか?
高校入試では、内申点(通知表の評価)も合否に大きく関わってきます。

●内申点とは?
内申点とは、中学3年間の通知表の評価をもとに、高校が受験生を評価する指標です。
特に公立高校では、内申点:当日点=5:5 あるいは 3:7などの比率で合否が決まる地域も多くあります。

つまり、中1・中2の通知表の結果がすでに「受験の一部」なのです!

●通知表アップの3つのポイント
✅ 定期テスト対策をきちんと行う(提出物は期限厳守)
✅ 授業中の態度・発言・ノート提出も評価対象
✅ 副教科(音楽・技術・美術など)も内申に影響あり

●実践例
中2のCさんは、主要教科に加えて副教科にも力を入れ、授業態度を改善したことで、2学期に内申が2ポイントアップ!
結果、希望していた推薦枠の条件をクリアできました。

「うちの子は提出物を忘れがちで…」という声も多いですが、
そういう時こそ、親子でスケジュール管理を見直すチャンスです!

ステップ4:定期テスト対策の徹底

●定期テスト=内申点に直結!
前のステップでもお話ししたように、定期テストの点数は内申点に大きく関わります。
特に中1・中2の段階で「通知表に4や5を増やす」には、テスト前の準備がとても大切なんです。

●よくある失敗例
「ワークを提出するために解くだけ」「前日に一夜漬け」
こんな対策では、応用問題や記述問題への対応は難しくなってしまいます…。

●効果的なテスト対策のステップ
✅ テスト3週間前:出題範囲を把握して、計画を立てる
✅ 2週間前:教科書&ワークの基礎問題をくり返す
✅ 1週間前:過去問・予想問題で実戦演習!
✅ 前日〜当日:見直し&暗記チェックで自信を持って臨む!

●実践例
中2のDくんは、毎回のテストで「3週間前からのカウントダウン学習」を実施。
計画的に勉強を進めることで、以前は平均点前後だった英語と数学が、2学期のテストで80点超えに!
提出物も丁寧に仕上げて内申点もアップしました。

定期テストは「目の前の小さな壁」ですが、
実は受験につながる一番身近なチャンスでもあります。
しっかり準備すれば、着実に“評価”という形で返ってきますよ!

ステップ5:学習計画を自分で立てる力
最後にお伝えしたいのが、学習計画を立てる力=自主性です。
これは中3での追い込み時期にとても大きな武器になります!

●なぜ「自分で計画を立てる力」が大事なの?
中3になると、受験勉強と定期テスト対策が重なり、やるべきことが一気に増えます。
その時に「自分で優先順位をつけて勉強できる力」がある子どもは、伸び方が全く違います。

●学習計画力を育てるステップ
✅ まずは1週間単位の簡単なスケジュールから始める
✅ 「やることリスト」を教科別に書き出す
✅ 勉強後はチェックマークをつけて達成感を得る
✅ 週末に「できた・できなかった」をふり返る

●実践例
中1のEさんは、毎週日曜に「1週間の勉強予定表」を家族と一緒に作成。
最初は計画どおりに進まなかったものの、続けるうちに時間管理も上達し、「次にやるべきこと」を自分で決められるようになりました!

もちろん最初から完璧にできる子どもはいません。
大切なのは、「やってみること」→「見直すこと」→「次につなげること」。
このサイクルをまわすことで、少しずつ自主性が育っていきます。

最後にステップを活かすために
今回ご紹介した5つのステップ、ぜひご家庭でも取り入れてみてください。
お子さまが「なんのために今勉強しているのか」を実感できれば、モチベーションも上がりやすくなります!

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