こんにちは!
英才個別学院東伏見駅前校の越中です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。
「うちの子、机に向かってもすぐソワソワしちゃって…」
そんなお悩み、保護者の方からよくご相談いただきます。
特に低学年の子や中学生の思春期のお子さんは、集中力がなかなか続かないもの。
でも実は、親の“ちょっとした声かけ”で子どもの集中力は大きく変わってくるんです!
今回は、現場でも効果があると実感されている
【集中できない子に効く声かけ5選】をご紹介します。
日常にすぐ取り入れられる内容ばかりなので、ぜひ最後までご覧くださいね!
なぜ子どもは集中できないのか?
子どもが集中できない理由はさまざまです。
年齢的な特性として、小学生の集中力は平均15分〜20分程度とも言われています(参考:文部科学省「子どもの学習行動調査」)。
また、家庭内の環境や生活リズム、勉強への苦手意識、親からのプレッシャーなども関係しています。
たとえば「ちゃんとやって!」や「早くしなさい!」という言葉は、プレッシャーになってしまい、かえって集中力を下げてしまうことも。
だからこそ、安心感や前向きな気持ちを引き出すような声かけがとても大切なんです。
集中力を引き出す声かけ5選
1. 「あと○分だけ頑張ろう!」(時間を区切る)
「あと10分だけやってみようか」と声をかけると、ゴールが見えることで子どもは取りかかりやすくなります。
人間は集中の始まりに大きなエネルギーを使うので、最初のハードルを下げることがポイントです。
特に低学年〜中学生は“今”の感情に強く影響されるため、短い時間で区切ることで気持ちの切り替えがうまくいきやすくなります。
2. 「ここまでできたね!」(成果を認める)
「まだこんだけしかやってないの?」ではなく、「ここまでできたんだ、すごいね!」と伝えることで、達成感が得られます。
認められると子どもの自己肯定感が上がり、「もっとやってみよう」と自発的なやる気にもつながります。
特に勉強が苦手な子には、小さな成功体験を積ませることが集中力の継続に直結します✨
3. 「どうしたらできると思う?」(考えさせる)
集中できないとき、つい「なんでできないの?」と責めがちですが、それよりも「どうしたら集中できるかな?」と問いかけてみましょう。
子ども自身に考えさせることで、自分の行動に責任を持ち始め、自主性が育まれます。
親子で一緒に対策を考えるプロセスも信頼関係を深めるきっかけになります!
4. 「隣でママも仕事するね」(共に頑張る)
子どもは一人で勉強するのが苦手なこともあります。
「横で一緒にがんばろう」と寄り添うだけで、安心して集中しやすくなります!
特に低学年の子には“見守られている安心感”が大切。家事を持ち込んで机の近くで作業するのでも効果がありますよ✨
5. 「今日は何を頑張る?」(自分で決めさせる)
自分で「やること」を選ばせると、責任感とやる気が生まれます。
「今日は漢字ドリルやってみる!」と自分で言えたら、それだけで気持ちは前向き。
親がすべて決めるよりも、選ばせることで主体性が育ち、集中しやすくなります。
声かけ以外で気をつけたい家庭での工夫
声かけとあわせて、環境面の整備も大切です。たとえば,,,
〇スマホ・ゲームの時間制限:視覚的刺激の強いゲームは集中力の妨げになります。時間を区切るルールを明確にしましょう。
〇生活リズムの見直し:夜更かしや朝寝坊は集中力を著しく低下させます。朝型の生活を目指しましょう。
〇勉強場所の整理整頓:机の上に物が多すぎると注意が散漫になります。視界に余計な情報が入らないようにすると◎。
このように、子どもの集中力を高める環境づくりも、声かけと並行して取り組みましょう!
まとめ
「言い方を変えてみても、なかなか集中してくれない…」
「そもそも声をかけても無反応で困ってます…」
そんなお悩みを抱えている保護者の方もいらっしゃると思います。
英才個別学院では、お子さん一人ひとりの性格や集中の特性に合わせて、効果的な学習法や声かけのコツまでアドバイスしています。
また、家庭では難しい集中力の維持も、個別指導の環境ならフォロー可能です!
入会する・しないにかかわらず、当学院では保護者の皆さんに向けて無料の個別学習相談会を実施しています。学習や進路に関するお悩み、なんでもお気軽にご相談ください。皆さんのお力になれるよう、全力でサポートしてまいります。
この情報を活用する中で、具体的な方法がわからない、どうやって始めたらいいか不安という保護者の方もいらっしゃるでしょう。そんな時は、ぜひ英才個別学院にご相談ください。私たちが全力でサポートいたします✨
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