2025.09.08 | お知らせ
夏休み明けに効く!習慣回復法3つ
こんにちは!
英才個別学院東伏見駅前校の越中です。
当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。
夏休みが終わり、新学期が始まると「生活リズムが崩れて勉強に集中できない…」という声をよく耳にします。
夏休み中はどうしても夜更かしやスマホ、ゲームなどで生活のリズムが乱れがちですよね。そのまま新学期に突入してしまうと、勉強習慣がなかなか戻らず、定期テストや受験勉強に大きな影響が出てしまいます。
今日は、そんな時期におすすめの「習慣回復法」を3つ ご紹介します!
〇習慣が乱れる原因とは?
まず、なぜ夏休み明けは習慣が乱れやすいのでしょうか?
・長期休み特有の「夜型生活」やスマホ時間の増加
・宿題提出で一度区切りがつき「燃え尽き状態」になる
・学習の目的や目標が曖昧で「何のために勉強するのか」が見えにくくなる
特に中学生・高校生になると、夜型の生活や友達とのLINE・SNSが習慣化してしまい、生活の切り替えが難しいことが多いです。
ここで立て直せるかどうかが、2学期の成績を大きく左右するポイントになります!
習慣回復法①:生活リズムを整える
勉強習慣の土台になるのは「生活リズム」です。
睡眠時間を7時間以上確保することで、集中力や記憶力が高まります。
朝学習を取り入れると、1日のリズムが整いやすくなります。例えば「朝10分だけ漢字練習」など簡単なものからでOKです。
家庭でも「夕食後に30分机に向かう」など、ルーティンを固定する工夫を取り入れてみましょう。
リズムを決めて守ることで「勉強するのが当たり前」という感覚を自然に取り戻せます。
習慣回復法②:小さな勉強から再スタート
いきなり「毎日2時間勉強!」と決めても続かないのが現実です。大切なのは “小さな成功体験”を積み重ねること。
最初は 1日10分でもOK。まずは机に向かうことを優先。
苦手科目ではなく「得意な科目」や「すぐに終わる課題」から取り組む。
勉強できた日はカレンダーにチェックをつけるなど、見える形で達成感を持たせる。
こうした工夫で「できた!」という感覚を毎日積み重ねると、自然と勉強時間が伸びていきます。
習慣回復法③:目標を見える化する
勉強が続かないのは、ゴールが曖昧だからです。そこで効果的なのが「目標の見える化」です。
短期目標:次の小テストや宿題の提出
中期目標:定期テストや模試での点数
長期目標:志望校合格や希望進路
これを紙に書いたり、壁に貼ったり、手帳に記録したりして、親子で共有することが大切です。特に子どもは「今の努力が未来につながっている」と感じられると頑張れるものです。
〇まとめ
いかがでしたか?夏休み明けに勉強習慣を回復させるには、
・生活リズムを整える
・小さな勉強習慣から再スタートする
・目標を見える化する
この3つが効果的です。
ただ、「やりなさい!」と声をかけるだけでは、逆効果になることもありますよね。
例えば「子どもが夜更かしして全然勉強しない」「机に向かわせても集中できない」など、ご家庭で悩む場面も多いと思います。
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