2024.12.31 |
一夜漬けにならない!定期テスト前の過ごし方
テスト前の勉強というと、
前日に提出物をやり始め、徹夜でギリギリ間に合わせる生徒もいるかもしれません。
これがなぜダメなのかというと、
①苦手が潰せない
→このやり方だと学校のワークを一周しかすることができず、
一回で分からなかった問題の復習ができません。そのため、分からないところがそのままになってしまいます。
②睡眠不足
→定期テストは午前中から始まり、2-3科目を連続して行います。そのため、しっかり睡眠をとっていないと集中力を欠いてしまい、
結果的にケアレスミスが増えてしまうでしょう。
では、「一夜漬け」を避けて余裕を持ってテストに臨むにはどうしたらいいのでしょうか?
まず、範囲が発表される
2週間前の過ごし方です。
範囲が発表されたら、
早速学校のワークに取り掛かります。完璧でなくていいので、テスト1週間前までに一周目を終えましょう。
きちんと提出物を出せる状態にして内申点を取りに行くとともに、苦手な部分を見つけることが大切です。
英才の授業では、英語、数学を学校進度に合わせてやっているので、この時点で範囲の授業は終わっています。そのため、英語なら文法、数学なら公式といった基礎事項の復習を行います。
続いて、テスト
1週間前。
学校のワークは2週目に入り、苦手や✖️のついたところの学習を行います。また、授業で配られたプリントや暗記事項も毎日振り返りましょう。
英才では、
教科書の内容に対応した実践問題や、先輩たちが実際に解いた過去問題を解いていきます。さらに、無料のテスト対策会や自習で分からない部分を潰しておくことが大切です。
いかがだったでしょうか?英才では、日頃の授業から学校の進度を把握して、生徒と一緒に設定した目標点数に合わせた学習をすることができます。さらに、無料テスト対策などの目標達成に向けたサポートも充実しています。ぜひ次回のテスト勉強の計画の参考にしてみてくださいね。