実はもう3ヶ月を切っている、中学最初の定期テスト!
2026.03.31|中学生向け
2026.03.10 | 中学生向け
こんにちは。英才個別学院 こどもの国校、室長の西田です。
「うちの子、なかなか勉強に身が入らなくて…」「志望校と今の学力に差がありすぎて不安…」そんなお悩みを抱えている保護者様も多いのではないでしょうか。特に受験直前期、周りが次々と進路を決めていく中で、一人机に向かい続けるお子様の姿を見守るのは、親御様にとっても忍耐のいる時間ですよね。
本日は、そんな不安を乗り越え、見事第一志望の元石川高校への合格を掴み取ったTさんの、合格までの逆転ストーリーをご紹介します。
まずは、Tさんが入会してから今日まで、どれだけ努力を積み重ねてきたか。その成果をありのままにお伝えします。

入塾当初は40点台だった点数が、最終的には80点を超えるまでになりました。この「自分もやればできるんだ」という自信が、合格への大きな原動力となりました。
中1の終わり、勉強に遅れを感じて英才の門を叩いたTさん。インタビューの中で印象的だったのは、「最初は近いからという理由や知っている高校もあまり無くてとりあえず元石川という形で志望校を決めてました。英才に入り、受験を意識するようになって、色々と高校については調べたりもしましたが、他の高校を知れば知るほど、やっぱり元石川が良いと思い、最後まで志望校が変わりませんでした」という強い意志です。
実はTさん、1月の模試での合格判定は「30%」という厳しい結果でした。さらに、周囲に私立推薦で早めに受験を終える友達が増える中、精神的にも辛い時期を過ごしていました。5科目の勉強バランスに苦労し、「勉強は割とずっと嫌でした(笑)」と本音を漏らしながらも、「志望校は下げない。最後までチャレンジしたい」と彼女は決して足を止めませんでした。
英才では、苦手科目の克服はもちろん、Tさんの強みを最大限に活かす指導を行いました。本番では緊張を味方につけ、特に英語の時間配分を意識して挑んだ結果、見事に合格!「中学よりも早めに勉強を頑張って、大学進学の選択肢を広げたい」と語る彼女の目は、すでに次なるステージを見据えています。

「今の点数では無理かも…」と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。英才個別学院 こどもの国校では、単に勉強を教えるだけでなく、ハロウィンイベントのような「塾に来るのが楽しくなる仕掛け」や、一人ひとりのメンタルに寄り添った進路指導を大切にしています。
お子様の「行きたい!」という気持ちを、私たちは全力でサポートします。一緒に、最高の結果を掴み取りましょう!