こどもの国校でのテスト結果分析とは?

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こどもの国校でのテスト結果分析とは?

2025.09.27 | 中学生向け

こどもの国校でのテスト結果分析とは?

こどもの国校でのテスト結果分析とは?
ご覧いただきありがとうございます。

英才個別学院 こどもの国校 室長の西田です。



当学院では定期テストの結果は点数を聞くだけでなく、問題用紙と解答用紙を教室の方に持参して頂く流れとなっています。
決して聞き取りや本人の記憶している点数を信用していないという訳ではなく、次のテストで点数アップを目指すのに非常に重要だからです。
点数が取れなかった問題にも理由は様々あります。その理由をしっかりと分析し、次回テストに向けて気をつけるべきことを講師、生徒ともに意識をしながら授業へと取り組んでいきます。

一部ではありますが、当学院では以下のような〝失点分析表〟を使って、それぞれどういった理由で点数が取れなかったのかを確認していきます。




写真が見えづらい場合があるので、以下に項目もご紹介いたします。

【失点分析理由と主な改善点】

① 時間不足(時間あれば解けていたはずの問題)
  ⇒いわゆる最後まで解けなかったというケースです。普段の学習にて解くスピードを上げる意識と、そのための演習などの改善策が多いですが、一番はテスト本番にて、すぐに1問目から解き始めるのではなく。一旦最後まで目を通し、全体の構成などを把握することができればすぐにでも改善できます。


 暗記不足(覚えていない、思い出せなかった)
  ⇒英単語や漢字、数学でも用語の問題など、暗記のみで点数が取れる問題が本番になって思い出せなかった(そもそも覚えていない)というケース。言葉を覚えるだけなので、日々の積み重ねが重要です。ここで失点の多い人は、テスト直前の詰め込みでいわゆる短期記憶に頼ってしまうため、忘れてしまうのも早いです。暗記は量も大事ですが、それにかける期間も大事なので、普段から少しづつ覚えていきましょう。


③ 問題文の読み間違い、見落とし
  ⇒〝2つ選択なのに1つしか選択していなかった〟、〝適さないものを選ぶ問題なのに、適するものと思って解答してしまった〟など、テストの緊張感からか、個人の癖なのか、きちんと問題文を読まずに思い込みで解いてしまうケースです。こういったミスの多い子は、個別指導である当学院では授業の中で分かるので、、本人自身が気を付かなければならないという意識を持ってもらうよう、ケアレスミスなどと軽く捉えないよう声をかけたり、テスト前日などでも真っ先に本番で気を付けることとして本人にも伝えていきます。

④ 計算ミス、スペルミス
  ⇒根本的にケアレスミスと軽く捉える人が多いので、そういった意識の違いで点数を落としてしまっていることなどを話をすることが多いです。あとは普段の学習にて正答率を意識して演習を繰り返すことや、当学院での授業のなかで、確認テストの回数や量を増やすなどして、1つでもミスを減らしていける対応を考えていきます。

⑤ 
授業で指導したパターンで解ける問題
  ⇒点数が大きく上がる子と、上がらない子の差はここが最も大きく、授業でやったことをそれだけミスなく解けるのか。どんなに発展問題や初めて出会う形式の問題が出題されたとしでも、ほんの一部ですし、これが少なければ基本的に目標としている点数は超えられます。改善策としては上記と重なる部分も多くですが、1つ加えるとしたら、1つの科目でも単元や学習内容別にやや細かく分けて、自分にとっての得意、苦手を区別しておきましょう。

⑥ 授業で指導したパターンで解けない発展問題
  ⇒主によくある問題パターンだけど中身がやや複雑になっていたり、解く時間を要する問題です。普段の授業や家庭学習において、解き方を覚えるだけでなく、なぜそういった解き方になるのかや、演習での答え合わせにて自身で間違った理由を説明できるなど、理由や理屈までもしっかりと理解していけば解けるようになります。

⑦ ワークやテキストに無い学校の先生のオリジナル問題
  ⇒こちらは当学院でも対策が難しく、特に学校の先生が新しく赴任してきた場合などは、私も「こういう出題のしかたもあるのか」と思ってしまうほどです。対策もやや難しい部分もありますが、大前提として「テスト範囲の知識で充分解ける」ので、色々な形式の問題に触れて、考え方などを身につけていきましょう。

⑧ 英語のリスニングや国語の聞き取り問題
  ⇒当学院の個別指導での対策は正直難しいです。ただし、英語のリスニングについては、当学院には[らくスピ]というオンライン英会話もありますので、英語を聞き取ることができないという方は、英会話にて対策も可能です。


長くなりましたが、これらを分析して、まずは大きく失点してしまった項目の改善に努めていきます。

このブログをご覧になって、直近のテスト結果を分析してほしいという方は、無料学習相談にて承りますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。。

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