テスト対策実施しました
2026.02.14|中学生向け
2026.02.27 | 中学生向け
こんにちは。英才個別学院 こどもの国校、室長の西田です。
冷たい風の中にも、どこか春の訪れを感じる季節となりました。中学3年生の保護者の皆様におかれましては、入試当日までお子様を一番近くで支え、ハラハラする気持ちを抱えながら見守ってこられたことと存じます。本当にお疲れ様でした。
本日は、当校の生徒たちが最後まで走り抜き、掴み取った素晴らしい結果をご報告させていただきます。
まずは、見事に合格を勝ち取った生徒たちの頑張りをご紹介します。一人ひとりが不安と戦いながら、自習室に通い詰め、勝ち取った栄光です。
こどもの国校、公立高校受験者、全員合格です!本当におめでとうございます。皆さんの努力が実を結び、笑顔で春を迎えられることをスタッフ一同、心から嬉しく思っています。
今回の結果で特に注目すべきは、「合格者7名中6名が、入試本番で自己ベストの点数を出せた」という点です。
なぜ、プレッシャーのかかる本番で最高のパフォーマンスを発揮できたのでしょうか?そこには、英才個別学院が大切にしている「場数」と「分析」の積み重ねがあります。
どれだけ勉強しても、試験会場の独特な緊張感は慣れるのが難しいものです。しかし、5回、6回と繰り返し模試を受けることで、時間配分の感覚や、難しい問題にぶつかった時の立て直し方が身につきました。実際に上記の自己ベスト達成の6名中4名が、5回以上の模試を受検しています。
また、同じ形式の模試に慣れ過ぎてしまうことも考慮し、事前に形式が変わっても動じないよう声掛けもしていたので、今年一番形式が変わった1科目目の英語も落ち着いて臨めました。本番だからという意識をあまりせず、「いつも通りやれば大丈夫」と思えたことが大きな勝因です。
模試を受ける目的は、点数を確認することだけではありません。こどもの国校では、模試の結果が出るたびに「どこで落としたのか」「次はどうすれば取れるのか」を徹底的に分析しました。どの問題で点数を確実に取っていくのかという確認を日々徹底していたことが、入試本番の点数に直結したのです。
受験を通して成長した3年生の姿は、後輩たちにとっても大きな刺激となっています。「先輩たちのように、自分も行きたい学校を見つけたい」「苦手科目をなんとかしたい」そんな想いをお持ちの皆様、ぜひ一度お話をお聞かせください。
学習の悩みは、早めに解決することで「自信」に変わります。次のテスト、そして未来の入試に向けて、私たちと一緒に最高の一歩を踏み出しましょう!