2024.12.26 | 教務コラム
よくある質問:中学受験勉強を始める時期
こんにちは☀
英才個別学院 黄金町校 室長の米山です!
中学受験に携わるお問い合わせも多くいただいているので
今回は、中学受験をする(検討している)ご家庭へ向けて
配信したいと思います!
Q.中学受験に向けた勉強はいつからした方がいいですか?
A.受験勉強のスタートは早いに越したことはありません。
この質問はよくいただくものですが、逆算しましょう!
多くの私立中学校は2/1が試験日となります。
小学6年生の9月・10月~は遅くとも志望校の過去問を扱いたいです。
志望校の過去問を解くにあたっては、今までに習った知識をもとに
応用問題や実践問題を扱いたいので小学6年生の5月・6月には
試験範囲の学習を終えたいですね。
つまり、小学6年生で習う範囲も小学6年生になった頃には
習い終えていないと実践問題や過去問を扱う時間が少なくなってしまいます。
中学受験の中にも、私立中学受験と公立中学受験に分かれます。
私立中学校の場合は国語・算数の2科目受験や
国語・算数・理科・社会の4科目受験で試験が行われます。
志望校の偏差値にもよりますが、中学受験における算数は
公立小学校では習わない単元も出題されたり、
理科や社会の難易度は、小学校の授業ではまだ習わない知識も
習得しなければ戦うことは難しいです。
このように前倒しで学習をしていく必要があるので、
小学4年生のこの時期にはスタートしていないと遅くなってしまいます。
もちろん志望校によってもお話は変わりますし、
志望校は決まっていなくとも、2科目受験にするのか4科目受験にするのか
によっても状況は変わります。
1つこれだけは明確なものがあります!!
【志望校は早めに決まるに越したことはないです!】
理由はいくつかあるのですが、1つだけここでお伝えすると
受験する学校によって入試の出題傾向が変わるからです。
ここ数年のデータを見ても
・毎年出ている単元
・ここ3年間で1回も出題されていない単元
・3年に1回の頻度で出題されている単元
など私の方で調べることができます。
…ということは、早めに志望校を決めて
対策した方が合格できる可能性は変わりますよね😊