2025.01.08 | 教務コラム
小学6年生必見! 中学スタート必勝法① 復習の大切さ
こんにちは☀
英才個別学院黄金町校 室長の米山です!
毎年、中学1年生に上がって最初の定期テストが
終わると多くのお問い合わせをいただきます。
【テストの点数が低くてこの先不安で…】
【中学生になって授業についていけなくて…】
こういった声は皆さんが思っている以上に多いものです😥
そこで虫歯を思い浮かべてみてください。
虫歯は時間が経って治った✨と解決するでしょうか?
むしろ時間が経つと悪くなる一方ですよね…
勉強も同じなのです。
例えば中学1年生の前半で躓いてしまうと、
そのまま半ばや後半にまで影響してしまいます。
中学2年生になった時にはもっと影響してしまうでしょう。
そうすると治療時間=学習の立て直しに時間が
かかってしまうものです。
中学生に上がると、部活や習い事が増え
小学生の時ほど、自由時間が無くなります。
そうすると限られた自由時間を
自分の好きな時間に充てようと、ゲームやスマホの
時間が増えてしまいませんか?
そんな中、成績を上げるのは容易でしょうか?
そうなって欲しくはないので、
少しでも多くの方に中学スタートの必勝法を
伝えたいと思います!!!
その①
~復習の大切さ~
きっとこれは皆さん何回も聞いてきたり、
頭では理解している方も多いと思います。
しかし、意外にも
英語で言うなら
・アルファベットが書けない、
・ローマ字が書けない
・自己紹介文を英語で書けない、
・This ball is big.
This is a big ball.
の違いが分からない…
という方、多いです。
算数(数学)で言うなら、
中学1年生のはじめの単元は正負の数という
計算の単元ですが、
・分数のたし算やひき算ができない
・分数のかけ算やわり算ができない
・小数のたし算やひき算ができない
・小数のかけ算やわり算ができない
という方、多いです。
上記の例は小学生の授業では習っていますが、
中学生になり、学習に悩む方たちの多くは
こういったところに悩みを抱えています。
そのため、中学生に上がる4月の前に
小学生の復習は遅くとも完璧にしておく必要があります。
加えて、小学生の復習に関して進度だけを
重要視してしまうと中途半端になってしまいます。
そのため、しっかりと時間をかけて取組みましょう!
中学準備は復習だけでは足りないので、
次回も引き続き記載します!