2024.12.26 | 教務コラム
【~小学5年生編】冬休みにやっておいた方がいいこと
こんにちは☀
公立の学校にお通いの方は、昨日が年内最後の登校日で
今日から冬休みに入った生徒さんが多いかと思います。
昨日はChristmas🎄で、塾が終わった後にケーキを食べる!
サンタさんからプレゼントをもらった!
という声を多く聞きました😊
さて、お子様にとってはChristmasや大晦日、お正月など
楽しいイベントごとが詰まった冬休みですが、
学習面においてはとても重要な年末年始となるのです。
冬のイベントも楽しんでもらいつつ、
冬休みにやっておいた方がいいことを今回は
小学5年生までのご家庭向けに配信します!
冬休みにやってほしいことはなんと言っても
現学年までの復習です!
現在まで習った範囲の確認テストを行い、
苦手単元がどこなのかを把握したいところです!
模試を受けている場合は模試の結果をもとに考えましょう!
私が小学生のご家庭から今まで頂いたお悩みで多いのは
・算数
・国語
の2科です。
算数は特に
・図形の単元になると点数に伸び悩む
・文章問題が苦手
・小数や分数を含む計算が苦手
という声を多く聞きます。
国語は圧倒的に「読解力が気になる」です。
まず、算数は多くの場合既に習っている単元の理解度に
影響があるケースが多いです。
例えば、小学4年生で習った図形の単元テストが100点中60点だった場合、
小学5年生で習う単元テストの点数が60点を超える事って
イメージが湧きやすいでしょうか?
基本的に、「図形単元」「計算単元」など前学年の知識が
身についている上で学校では授業が進んでしまうので、
現学年の勉強を頑張っているだけではテストに活かされません。
国語は、学校の単元テストにおいては1つの作品を学習し終えた後に
その作品の単元テストを行います。
そのため、単元テストで点数を取るうえでは、その作品における問題を
取り組むのが効果的です。
一方で、模試のように初めて読む文章において点数を取るうえでは
文章を読み取るコツを習得しなければなりません。
文章のどこにヒントが隠されているのか、接続詞に着目するなど
時間はかかってしまいますが、正しい読み取り方法を学び学習量を積みましょう。
そのほか、速読力も身に着けていきたいところです。
ここまで2科目についてお話をしましたが、
特に算数は現学年までの復習を行わないと、
新学年になっていいスタートダッシュを切ることはできません。
復習には時間がかかってしまいますが、学校が休みの期間を
上手く利用して春には新学年の予習をしていれば
もしかしたら、勉強に苦労せず学校のテストでもしっかり点数が取れて
先生や保護者様から褒めてもらえるかもしれませんね😁