2025.01.19 | 教務コラム
中学スタート必勝法③ 予習の大切さ~数学編~
こんにちは☀
英才個別学院黄金町校 室長の米山です!
前回は予習の大切さから英語について
まとめましたが、今回は数学についてまとめます。
小学生の学習に関するお悩みの中でも
数学(算数)に対して不安を抱えている
という声を多く聞きます。
中でも「割合」「図形」「文章問題」「分数・小数」
これらの単元に不安を抱えている方が多い印象です。
皆さんはどうでしょうか?
これらは中学1年生で学習する単元となっており、
小学生の知識がないと、中学生になっていきなり
「できるようになった!!!」
ということはあり得ません。
特に分数・小数は中学1年生で行われる
一番初めの定期テストのメイン単元の土台です。
中学生に上がり、新しい単元を学習する中、
復習も同時並行で進められそうでしょうか?
…難しいですよね💦
中学生の数学で扱う最初の学習範囲は
「正負の数」です。
ここではプラスやマイナスを用いた計算を
行いますが、計算ルールを正しく覚えられないと
今後の中学で習う数学や、高校生で習う数学でも
ずっと苦労することになります。
正負の数が終わっても今までに見慣れない文字式…
躓く人が多い方程式…
と難問が続きます。
物理的に考えると、当学院で予習をした場合
週1回数学を通うと考えると、1コマ85分ですが
学校の授業では週に4時間ほど数学の授業があります。
そうすると学校の1時間は50分なので50×4で200分。
学校の授業で分からなくなってから対策をしようとすると
200分‐85分で115分ほど1週間に差をつけられてしまいます。
しかし、予習を中学生になる前からすると
最初に貯金を作ることができます。
学校の授業が始まってしまうと、
貯金は減っていってしまいますが、
先取りを行うことはできますよね。
しかも個別指導なので、生徒さんのペースに合わせて
授業を行うことができます。
一方で学校の授業だと、生徒さん1人が分からない…
と言っても先に進んでしまいます。
そうならないためにも、予習をどれだけ早くから
取り組めるかが重要になります。
ここまで読んでくれた皆さんには
中学の勉強で躓いてほしくはないので、
今できることをしっかりとやっていってほしいですね★