2026.02.12 | 中学生向け記事
定期テスト英語で点数を取るやり方【二週間前から】
英語は、
直前にがんばっても点数が伸びにくい教科です。
理由は簡単で、
覚える量が多い
書けないと点にならない
「なんとなく分かった」が一番危険
だからこそ、
二週間前からの動き方がそのまま点数に出ます。
二週間前にやるべきこと①
単語・熟語を「先に」覚える
英語ができない原因の8割はこれです。
単語があいまい
日本語は出るが英語が書けない
スペルが不安定
文法以前に、
単語が書けなければテストは取れません。
やり方
教科書・ワークの単語を全部出す
日本語を見て英語が書けるか確認
書けないものにチェック
※「見て覚える」はNG。
必ず書く。
二週間前にやるべきこと②
文法は「例文ごと」覚える
英語が苦手な人ほど、
ルールを読んで安心
でも問題になると書けない
という状態になります。
英語の文法は、
ルールだけではなく文章で覚えるものです。
やり方
教科書の基本例文を音読
日本語を見て英語が書けるか
語順を意識して何度も書く
特に重要なのは、
三単現のs
過去形
疑問文・否定文
ここは「わかる」ではなく
反射で書けるまで。
二週間前にやるべきこと③
ワークは「一周目を」早く終わらせる
英語のワークも
最初は完璧を目指しません。
解ける →そのまま
わからない →答えを見る
最後まで一気に進める
目的は
自分が何を間違えるかを知ることです。
一週間前からやること(ここが差になる)
① 間違えた問題だけやり直す
英語は、
同じミスを何度もする
書けない文はずっと書けない
だからこそ、
間違えた問題
書けなかった英文
これだけを繰り返します。
② 日本語 → 英語を徹底する
点数が伸びない最大の原因は、
英語を見たら意味はわかる
で止まっていることです。
定期テストは
日本語 → 英語のものも多いです。
※入試問題はその限りではなかったりもしますが、
今回は定期テストに絞って話をしています。
テスト直前にやること
直前にやるのは新しい問題ではありません。
単語の最終確認
例文の音読
何度も間違えた英文だけ見る
ここまでできていれば、
英語は安定して点が取れます。
英語は「やり方」で決まる
英語はセンスではありません。
✅二週間前から動く
✅単語を先に固める
✅文法は例文で覚える
✅間違えた問題しかやらない
これを守るだけで、
定期テストの点数は確実に変わります。
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一緒にがんばって点数を上げていきましょう!