「まだ大丈夫」が一番危ない。大学受験は“高3から”では間に合わない時代へ
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経堂校ブログKYODO BLOG
2026.05.16 | 高校生向け記事
「まだ大丈夫」が一番危ない。大学受験は“高3から”では間に合わない時代へ
「受験勉強は高校3年生になってから本気を出せばいい」
そう考えている高校生は少なくありません。
ですが、現在の大学受験は、以前よりも“早期準備型”へと大きく変化しています。
特に近年は、総合型選抜・学校推薦型選抜などの推薦系入試が増加しており、
高校1年生・高校2年生の成績や活動実績が、そのまま進路に直結するケースも増えてきました。
さらに一般受験においても、
英単語がなかなか覚えられない
数ⅠAの内容があやふや
定期テスト前だけ勉強している
勉強習慣が安定していない
という状態のまま高3を迎えると、
そこからの巻き返しが非常に苦しくなります。
実際、大学受験で伸びる生徒は、
「特別な才能がある生徒」ではなく、
✅ 高1・高2のうちに基礎を固めている
✅ 勉強習慣ができている
✅ 苦手を放置していない
という特徴を持っていることが非常に多いです。
特に英語と数学は積み上げ科目です。
高校内容は、中学以上に「前の単元理解」が重要になるため、
土台が崩れたまま進むと、後半で一気に苦しくなります。
逆に言えば、
今の段階で少しずつ積み重ねていけば、
大学受験は大きく有利になります。
「まだ受験生じゃないから」
ではなく、
「受験生になる前にどれだけ準備できるか」
が、今の大学受験では非常に重要です。
英才個別学院 経堂校では、
単に目の前のテスト対策だけでなく、
志望校から逆算した学習計画
推薦・一般を見据えた学習管理
勉強習慣の定着
苦手単元の早期克服
など、生徒一人ひとりに合わせてサポートしております。
「何から始めればいいかわからない」
「今のままで間に合うのか不安」
という方も、ぜひ一度ご相談ください。
大学受験は、“早く始めた人”が強い世界です。
一緒に未来に向けて考えていきましょう!