2026.03.04 | 中学生向け記事
【新中3へ】受験生になるということ。まだ間に合う人、もう始めている人の違い。
3月。
学年が切り替わる時期です。
ついにあなたは「中学3年生」。
でも――
肩書きが変わっただけで、
中身はまだ中2のまま、という人も多いのが現実です。
受験は、
「中3になってから頑張る」ものではありません。
すでに始まっています。
都立高校入試は、
内申点(通知表)
当日の学力検査
スピーキング(ESAT-J)
この総合点で決まります。
つまり、
✅ 今からの定期テスト
✅ 提出物
✅ 授業態度
✅ 英語4技能対策
すべてが入試に直結します。
「夏から本気出す」は、もう遅い。
それは、
まだ受験生の実感がないこと。
部活が終わってから
周りが本気になってから
模試の判定が悪くなってから
動く。
でも、その時には差がついています。
① 中2内容の穴を完全に塞ぐ
数学の関数・図形
英語の不定詞・比較・文型
ここが曖昧なままでは、春の伸びは止まります。
② 学習時間を“受験仕様”にする
週2〜3回塾に来る
+
自習時間を固定化する
「やる気」ではなく、
“習慣”で勝ちます。
③ 志望校を具体化する
なんとなくではなく、
・偏差値
・内申目標
・合格最低点
を知る。
数字を知った瞬間、人は本気になります。
英才個別学院 経堂校では、
✔ 定期テスト対策と受験対策を両立
✔ 学校別対策(緑丘中・桜丘中など)
✔ 内申を意識した提出管理
✔ 自習管理と声かけ
“なんとなく頑張る”を
“合格設計”に変えます。
🌱 まだ間に合う人の特徴
・危機感がある
・今の自分を直視できる
・動ける
この3つがあれば、十分です。
✨ まとめ
受験は特別な人が勝つのではありません。
早く動いた人が勝ちます。
一緒にがんばっていきましょう!