2026.02.26 | 中学生向け記事
【2026年度 公立高校入試 英語分析】“難しい”よりも“長い”。勝負を分けたのは〇〇だった。
「英語、難しくなっていませんか?」
今年度の公立高校入試英語。
受験生の多くが感じたのは、
👉 “文章が長い…”
👉 “読みきれない…”
という不安だったのではないでしょうか。
実は、問題そのものはそこまで難しくありません。
しかし――
・文章量が多い
・設問形式に慣れていない
・速く読む練習が不足している
こうした要素が重なると、
**「読めるはずなのに点が取れない」**状態になります。
では、今年度の具体的な分析を見ていきましょう。
🔹 大問1(リスニング)
問題自体はシンプル。✅5W1Hを正確に聞き分ける✅重要キーワードに集中するこの2点ができれば、十分得点可能です。内容は難解ではありません。“集中力勝負”という印象です。🔹 大問2(会話文・Eメール)
内容はシンプル。使用単語も比較的やさしめ。ただし、⚠️ 英作文問題はやや苦戦しそう「わかる」だけでなく“自分で考えて書けるか” がポイントでした。🔹 大問3・4(長文読解)
ここが今年の分かれ目。文章は長い。だから尻込みしそうになります。でも――内容自体はそこまで難しくありません。問題は、✔ 形式に慣れているか✔ 全体像をつかむ力があるか✔ 日本語にいちいち訳さず読めるかここがポイントになります。今年の英語から見えることは明確です。✅ 単語暗記だけでは足りない✅ 文法だけやっても足りない✅ 「長い英文に慣れる」ことが必要つまり、📌 たくさんの英文を読む
📌 英語を英語のまま理解する練習
📌 入試形式に慣れる演習
これが必須です。定期テストとの違いは、「日本語 → 英語」の問題が少ないこと。だからこそ、“読む力”がより重要になっています。とはいえ――正直、一人で英語をやり続けるのは大変です。✅わからないところが放置される✅
読み方が自己流になる✅
どこが弱点か分からないこうなると、努力が成果につながりにくい。個別指導なら、✔ わからない部分を即解決✔ 読み方のクセを修正✔ 本当に必要な演習に集中できます。特に、・長文が苦手
・時間が足りない
・英語はやっているのに点が安定しないこういう生徒さんは要注意です。英語は、やった量がそのまま力になります。でも、“正しい方向で”やらないと伸びません。今年の入試分析を踏まえ、今から対策を始めれば、十分間に合います。もし、英語をどうしようと悩んでいるのであれば、当塾の無料学習相談、無料体験授業をご利用ください。
現在の学習状況、学力を分析し、最適な学習計画を
アドバイスさせていただきます。
一緒に、読める英語をつくっていきましょう。