2026.02.14 | 受験
個別指導 経堂|中学受験は「6年夏までに土台を作り、秋から過去問に入れるか」でほぼ決まる
中学受験の相談で、保護者の方からよく聞かれます。
✅英語入試ってやった方がいい?
✅二科と四科、どっちが正解?
✅いつから過去問を始めればいい?
情報が多すぎて、
「結局、何を一番大事にすればいいのかわからない」
という状態になりがちです。
でも、実は中学受験はそこまで複雑ではありません。
中学受験で失敗しやすいのは、こんなパターンです。
✅科目選びに迷いすぎる
✅早い進度についていくことを最優先してしまう
✅問題集や講座を増やしすぎる
その結果、
「6年生の秋になっても、過去問に入れない」
これが一番まずい状態です。
中学受験の基本は、これだけです。
6年生の夏までに、主要単元と総合問題を一通りできる状態にする
→ 秋から過去問に入る
これができるかどうかで、合否はほぼ決まります。
受験科目が何であれ、
**最終的に戦う相手は「志望校の過去問」**だからです。
また、集団塾においては、いかに早く過去問に入るかと、
競い合っているところがありますが、基本理解があいまいなままで、
過去問に入っても、点数が上がることはありません。
着実に、でも、期限を決めて過去問に入ることが大切です。
最近は、
英語入試
二科受験
などもありますが、
迷ったら四科受験が一番無難です。
理由はシンプル。
✅受験できる学校が多い
✅併願が組みやすい
✅途中で方向修正ができる
四科で土台を作っておけば、
二科受験に切り替えることもできます。
「まず四科で土台」
これが王道です。
もし、
進度に追われる
理解が浅いまま先に進む
過去問を後回しにする
こうした状態が続くと、
秋になっても過去問が解けない
点の取り方がわからない
志望校を下げざるを得ない
という現実に直面します。
中学受験は、
「過去問に入れるかどうか」で勝負が決まる
これは例外がありません。
今の段階で、ぜひこの3点を確認してください。
✅6年夏までに、単元は一通り終わる計画になっているか
✅総合問題(単元ミックス)に対応できているか
✅秋から過去問に入れる見通しが立っているか
ここが曖昧なら、
やるべきことは「新しいこと」ではなく
今やっている内容の整理と定着です。
中学受験で一番大切なのは、
いつまでに、どの状態になっているか
です。
6年夏までに土台 → 秋から過去問
この一本を外さなければ、
中学受験はちゃんと戦えます。
もし、受験に対して不安があるようであれば、
当塾の無料学習相談をぜひご利用ください。
状況や志望校をお聞きして分析し、
最適な学習アドバイスをさせていただきます。
一緒に考えていきましょう!